ポケモンORAS「図鑑ナビ サーチ」で隠れ特性ポケモンをゲットした記録

隠れ特性のズルッグが欲しい! でも手持ちにいない! ということで、初めてオメガルビー・アルファサファイアの「図鑑ナビ」のサーチ機能を使ってみました。

XYの野生ポケモンサーチ機能「ポケトレ」が進化し、連鎖によって色違い、高個体値、隠れ特性の個体を狙えるステキ機能が図鑑ナビ、と認識していましたが、単純に言って面倒くさそうだし、全国図鑑も完成して隠れ特性もめぼしいところは持ってるし、ということで、これまでやる気がありませんでした。

しかし隠れ特性の「いかく」ズルッグが出るまでXY群れバトルで粘ったうえ群れからの5択でがんばるか、ORAS「図鑑ナビ」で粘るかのどっちかを選ぶとなると、じゃあまあ新しい方で…となった次第です。

サーチ→忍び足の繰り返しで「サーチレベル」を上げる

20160522-12
やり方で特に難しいところはありませんでした(忍び足の操作以外は)。ピカチュウのボタンを押して図鑑ナビを起動します。

20160522-13
ズルッグがいるのは113番道路。ズルッグを選んでサーチし、近くで見つかったら、忍び足で近づきます。

20160522-11-pokemon-search
近づいていくと、隠れているポケモンの詳しい情報がわかります(サーチレベルが3~5以上ぐらい必要)。

隠れ特性を狙うときには、ここで表示される情報を参考にして、通常特性だったら倒してしまっても構いません。サーチ→遭遇に成功するたびにそのポケモンの「サーチレベル」が上がり、サーチレベルが高いほど、高個体値や隠れ特性などが出やすくなるようです。

20160522-14
サーチレベル50のとき、特性「いかく」が出現! 無事捕まえることができました。連続して成功すれば「連鎖」として、高個体値や隠れ特性、色違いなどの確率がさらに上がるようですが、今回は途中で何度も失敗しています。

▼詳しいルールなどは、こちらを参考にしました
ポケモンサーチで色違い・隠し特性を狙うコツ。連鎖方法まとめ|ORAS攻略DE.com

今回やってみて、ルールや考え方に難しい点はないものの、アナログパッドの忍び足は神経を使うし、狙ったポケモンを手に入れるには時間もかかる(今回サーチレベル4→50まで、ながら作業で2時間近く)と感じました。たまにやるには楽しいかな。

途中で「のうりょく」がマックスの「☆☆☆」の個体が2匹出たので捕まえてみたところ、個体値4Vと3Vでした。「シンクロ」と組わせてやったら、けっこう優秀な個体が捕まえられそうです。きちんと準備したうえで孵化厳選した方が効率はいいでしょうが、まあ、たまには。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

この記事をシェア

関連記事