ポケモンGOで夢の島公園(ピカチュウの巣)へ

新木場駅から豊洲あたりまでPokémon GOをやりつつ散歩しようと、夢の島公園に寄りました。思いのほか(明らかにPokémon GOをやっている)人が多いと思ったら、(少し前のポケモン出現場所の大規模な入れ替え以降?)ピカチュウの巣になっているようです。
(この記事の情報は執筆時点のものです。今後変更になる可能性が大いにあります)

かなりピカチュウが出ますが、ポケストが少ないので補給に注意

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運動広場のトラックあたりもこんな感じ。人が何人も立ち止まっているあたりに行ってみると…。

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ピカチュウがいる、という具合になっていて探しやすいです。一応トラック上には立ち止まらないよう気を使った方がいいと思います。

ここのところ、お台場にラプラスなどレアポケモンを求める人が殺到していて大問題になっていますが、こちらは比較的のんびりしていました。ピカチュウが出るからなのか、小さい子を連れて遊んでいる人が多い印象でしたね。

スマホを持って「ぴかちゅにげないで、ぴかちゅにげないで」とつぶやきながら、ものすごく切なそうな顔でボールを投げている2、3歳ぐらいの子がいて、可愛かったです。うちの息子はもう絶対やらないだろうなあ、そんなこと。

しかしピカチュウはトップクラスに捕獲困難なもんだから、みんな立ち止まって苦戦しているし、その子もきっと前に逃げられちゃったんでしょうね。

ここでは小一時間ほどの間に7匹ピカチュウを見て5匹捕まえられたので、かなり集めやすいし、逃げられてもあまり気落ちしないで済むと思います。ただしポケストップが少なく、相手は捕まえにくいピカチュウなので、事前にどこかで十分に補給しておく必要があります。特にズリのみ、ハイパーボール、スーパーボールを。

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夢の島公園には、見どころがいろいろあります。「夢の島熱帯植物園」はおそらく都内最大規模で、ナッシーやクサイハナ、ウツボットも鑑賞可能(有料です)。

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「第五福竜丸展示館」(入場無料)では、1954年に米国がビキニ環礁で行った水爆実験で被曝した漁船「第五福竜丸」と関連のパネルを展示しています。

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最近では「シン・ゴジラ」の関連でも注目されているのかな? 築地市場の豊洲移転問題も盛んに報道されていますが、被曝した「原爆マグロ」を築地の地下に埋めている写真も展示されていたりして、今に続く何かいろいろを見学できます。

ちょうど旧ソ連の核実験場「セミパラチンスク」の写真展も行われていました。セミパラチンスクは現在カザフスタンに所属しており、カザフスタンではこの日(2016年10月1日)から、Pokémon GOの配信が始まったそうです。

▼公式サイト
【東京都】夢の島公園 夢の島熱帯植物館
都立 第五福竜丸展示館 Official Site

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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