箱根駅伝とポケモン竜王戦の準備が進む読売新聞社ビル

ただ今(2018年1月3日)行われている箱根駅伝のスタートとゴール、そして、14日に開催されるポケモン竜王戦の舞台は、どちらも東京・大手町の読売新聞本社ビルです。昨年末に読売新聞本社ビルの前を通りがかり、ポケモン竜王戦と箱根駅伝の準備が行われているビルの様子を見てきました。

バナーの絵は、墨絵師の御歌頭さん。

バルーンは、ピカチュウ大量発生チュウ! 2017でランドマークタワーにあったもの(↓)と同一かもしれません。

今は箱根駅伝で盛り上がっているだろう場所が、約2週間後にはポケモン竜王戦で…とはいえ一般観戦入場はないので会場自体は静かなものかもしれませんが、羽生七冠やはじめしゃちょーの出待ちの人なんかが集まったりするのでしょうか。

それはさておき、読売新聞の宣伝・PRがなかなか手厚いなと、ちょっと驚いています。まず、読売新聞に全面広告での告知。諸事情によりこの日の新聞を入手し損ねましたが…。

それから、ご本人も20年来のポケモン好きだという、原啓一郎記者による解説記事。

ポケモン竜王戦開催~知的ゲーム「ポケモン」の魅力 : エンタメ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
ポケモン竜王戦~本戦の「対戦環境」を読み解く : エンタメ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

YOMIURI ONLINEだと一定期間で記事が消えてしまうと思うので、概要を紹介します。

『ポケモン竜王戦開催~知的ゲーム「ポケモン」の魅力』は、ポケモン対戦の見どころとして、「タイプ相性」と「読み」、そして「知識と経験、運」について書かれた記事。最終的には、今回は年齢無制限となった(過去2回は小学生のみ)ポケモン竜王戦とかけて「将棋の竜王戦には、若手からベテランまでタイトル獲得のチャンスがあり、年齢に関係なく競える。将棋の竜王戦で、藤井聡太四段が加藤一二三九段を破ったことは記憶に新しいが、今回のポケモン竜王戦でも、小学生が大人を打ち負かす展開が起こる可能性がある。」と結んでいます。

『ポケモン竜王戦~本戦の「対戦環境」を読み解く』はさらにマニアックに、ポケモングローバルリンクのデータから勝負のカギを握るであろう伝説のポケモンを紹介。ミュウツー、レックウザやネクロズマのほか、採用率No.1のミミッキュ、第1世代からおなじみのゲンガーやギャラドス、メタモンなどを取り上げています。

これ新聞(紙の)にも載っていたのかなあ? どちらの記事も「わかっている人向け」であって、ポケモン対戦とはなんぞ? という人向けにはいきなり踏み込み過ぎな気がしなくもありませんが、読売新聞社の中の人もよくわかって支援してくれているんだなーというのは嬉しくなりますね。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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