【対戦】レーティングバトル シーズン2でやったことのメモ

サンムーンでオンライン対戦のWCSレートを、シーズン2もぼちぼち続けていました。家族が寝静まって落ち着いてからやることが多いこともあり、ポケモンセンターの大会などと違って非常にストイックというかなんというか…孤独かつ求道的な感じがしますね。動画配信したり仲間内のチャットでしゃべったりしながらやりたい気持ちがよくわかりました。

シーズン1ではなんとかレート1600達成という具合でしたが、シーズン2ではレート1650あたりをウロウロする程度になりました。多少進歩したのか!? ということで、やったことをメモしておきます。

「すばやさ表」を作った

対戦をやるには、ポケモンのデータを頭に入れておくことが大前提となります。が、WCSレートでは素早さの速い方から遅い方までいろんなポケモンがいて覚えきれないので、とりあえずチートシート的なものを作りました。


パーティの編成を考えやすくなったので、なかなかよろしい気がします(HTMLで表を起こそうと思いましたが面倒くささに負けて画像を貼りました)。

「メタ表」を作った

「ポケモン対戦の始め方」的情報を調べるとポケモン同士の耐性補完で組んでいこうという解説が目につき、これまで耐性補完を重視してパーティの編成を考えていました。が、あんりよくないというか意味が薄い、と今更ながら気付きました。

WCS2017ルールの場合、使えるポケモンが少なく強いポケモンはある程度決まっていて、天候やフィールドの組み合わせでパフォーマンスを上げられる代表的な「並び」もあります。なので「自分のやりたいことをやりつつ相手のやりたいことを止める」にはどうすればいいか? という考え方をするべきだと考えました。

で、作ってみたのが以下のような「メタ表」です。


まず、メタる(対抗・対策する)べき強い並びや単体で強いポケモンを探し、20種類書き出します。Twitterやブログや動画で漁ったり、対戦で当たった強い並びをメモったりしつつ、数を多くしてもキリがないので20種に絞ります。上のは1月下旬に作ったものですが、今作るなら20種の並びはだいぶ変わるでしょう。

20種類書き出せたら、次に自分が使いたい2匹の並びを考えて、それぞれへの勝ち方をシミュレートしてみます(単体での有利不利を☆5つで書いてみていますが、面倒なわりにたいして意味がないので、いらない気がしました)。結果、勝てそうならその相手の「対策」欄に、何でどうやって倒すかを書きます。特定の技や道具に依存しそうなら、そのポケモンの「技」や「道具」欄にも書き込みます。

最初の2匹で最低でも4割程度の相手に勝てそうな見込みをつけます。無理だった場合、その2匹は弱いということで考え直した方がいいと思います。その次に、最初の2匹を補完する(耐性、技などで)2匹を加えた4匹で、8割ぐらいの相手に勝てそうな見込みをつけます。

なお、メタ表を埋めるのは「うっかり大欠陥構築になるのを避ける」ぐらいの感じです。結局「勝てそう」かどうかのシミュレーションの確度を上げるには経験が要り、この段階で長考するよりは、大穴はないんじゃない? ぐらいになったら実戦に行き、フィードバックするのがいいと思います。

あとの2割を、残りの2匹で対策したら、大穴がなく自分のやりたいように動ける(はずの)パーティのできあがりです。

パーティを貸した

QRレンタルパーティが始まる2、3日前に、オフ会(大会)に参加するまめたさんにパーティを貸し、好成績をあげるということがありました。これで、パーティの構築はそれなりによくて、プレイングの腕を上げるのが必用だーと考えることができました。

今ならQRレンタルでレート上位者のパーティを使うことも簡単なので、レンタルでプレイングを鍛えるというのが早道になるのかもしれないですね。

メモを取った

前から極力やるようにしていましたが、相手のレート、パーティ、選出、こちらの選出を必ずメモし、勝因/敗因分析を書いていくようにしました。

そんなこんなで、シーズン3では

慣れないQRレンタルパーティでごっそり連敗するなどしています…。

なかなか時間の確保がまず難関であり、我流で進歩も遅いかもしれませんが、今後も細々と続けていきたいと思います。少なくともWCSの予選までは。

▼WCSの予選について
WCS 2017オンライン予選のスケジュールが発表(エントリーは2017年3月30日~)

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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