マツブサ様と再戦。すばらしくサービス満載だったポケモンセンター占拠計画

昨日はマツブサ様と対戦できずに帰ったと書きましたが、今日、再戦(正確には1戦目ですが気分的に)が叶いました。

今日も息子が朝っぱらからVSボスバトルに参加するべくポケモンセンターメガトウキョーがへ出かけていったら、開店してユニオンルームのシャッターが開いた瞬間にこんな感じだったそうで…。

20161113-02
いつも開店時刻にいるのは気の早い子供数人ぐらいのものですが、今日はマツブサファンのお嬢様方もいらしたとのことで、サービスたっぷりですね(写真は同行の妻撮影)。

で、マツブサ様が私が昨日途中で帰ったのを気にかけて、息子に声をかけてくださり、えー…、よく把握してんな! 今日は昼過ぎから仕事行くかーと思っていたんですが、その前にほいほいと行って、ほいほいと対戦させていただきました。

使用パーティは昨日書いた通り。今日は私が昨日使ったパーティを貸してほしいと息子に言われて貸していたので、息子のDSで対戦しました(ふだんの息子の使用パーティは彼が厳選・育成しています)。静電気サンダーがクロバットを麻痺させたので、ポケモンパンいっぱい食べた甲斐があったなと思いました。試合は勝ちました。ありがとうございました。

楽しい「学園祭」でした

「ポケモンセンター占拠計画」のイベントが発表されたとき、これといって思い入れのある団もキャラクターもいませんでしたし、特に深い感慨はありませんでした。サン・ムーンまでの繋ぎに変わった企画をもってきたなあ、ぐらいのもので。

しかし、本業は店員さんであるはずのポケセンのお兄さんお姉さんたちの、劇団か? と思うような「なりきり」に触れ、ボス登場時の妙な盛り上がりを目にし、VSボスバトルでマツブサ様の一挙手一投足を見つめる女性ファンの存在を知り、Twitterで検索したら出てくるこれまであまり認識していなかったファン層を発見して、ほんとポケモンって奥が深いしすばらしいなと、あらためて驚いています。

私がさほど注目していなかったぬいぐるみの配置とか、ボスの言葉や仕草のひとつひとつに皆さん注目していて、ああなるほど、そこまで凝ったいろいろな仕掛けが施されていたんだなあと、Twitterでいろいろ検索して興奮していました。

ほんとに楽しませてもらいました。お世話になりましたというか、今後ともよろしくお願いしますというか…。マツブサ様のオメガルビーも再度やり直します。サン・ムーンのあとで。

占拠計画初日にロケット団が占拠したポケモンセンターメガトウキョーへ行ったとき、プロの仕事にこう言うのも失礼かなあと思って書かなかったのですが、やっぱりこれはとても「学園祭」でした。絶妙な手作り感と、いつもの空間に非日常の空間が重なった無条件にウキウキする雰囲気は、そういう感じだったというのが一番しっくり来ると思います。

準備も実施も大変だったと思いますが、またぜひ次世代への切り替わりの頃ぐらいにやってください。

▼そのほかのポケモンセンター占拠計画関連はこちら。
「ポケモンセンター占拠計画」。歴代敵組織ボスのポケモンを配信【2016年10月1日~11月13日】

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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