雑誌「SWITCH」の特集「ゲームの30年」にポケモンGOとイングレスが登場

雑誌「SWHTCH」VOL.34 No.1(2016年1月号)の特集「ゲームの30年」にポケモンGOやIngressが登場するとのことで、買ってきました。

表紙のイラストが浅野いにお風の絵だな……と思っていたら、何のことはなく浅野いにお氏ご本人でした。

特集中、ポケモンGOの紹介風トビラに2ページ(YouTubeの動画から1カットをA4判見開きに展開する力業! けっこう見られる!)、(株)ポケモン社長の石原恒和氏インタビューが2ページ、ポケモンの生みの親である田尻智氏のインタビューが2ページ、ナイアンティックの須賀健人氏とクリエイティブディレクターの本山敬一氏の対談が2ページ。あとバンダイナムコゲームズの原田勝弘氏のインタビューで「ポッ拳」少々、がポケモンとIngress関係の全てです。

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これといって驚くようなスクープ情報はありません。「ゲームの30年」という特集テーマらしく、それぞれの方の今日までのゲーム史を、クリエイターとして、プレイヤーとしての両面で振り返っていくのがメインになっています。

こうした特集の中で、まだ登場していない「ポケモンGO」がかなりのページを割いて語られているのは、なかなか異質な感じであり、これまでの30年の次はこれだ! という位置付けなんだろうなという感じでもありました。

「SWITCH」を買ったのは初めてでしたが、一番インパクトのあった記事は後ろの方の小泉今日子「原宿百景」最終回でした。ワタシも歳を取るわけだ…。明日も生きるのさ!

ちなみに、1年前のSWITCHは特集「神ゲー100」で、表紙は浅野いにお氏のポケモン。おおー、知らなかった。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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