「ポケモンカードがなかったらサッカーを続けていなかった」21歳スウェーデン代表選手のインタビューがFIFA.comに

ゲームフリーク増田さんのツイートから知った、FIFA.comの記事。

日本と五輪で戦うスウェーデン、ポケモンで人生を変えた選手がいた

Tibbling: Without Pokemon, I wouldn’t be a footballer – FIFA.com

話題になっているのは、スウェーデンのSimon Tibbling(シモン・ティブリング)という21歳の選手。スウェーデンのU-23代表のほかフローニンゲンというプロチームでも活躍しており、「シモン・ティブリング」で検索してみたところでは、代表的なサッカーゲームにも登場するようです。

スウェーデンはリオ五輪において日本と同じ「グループB」となっており、オリンピックでの対戦が予想されます。ティブリング選手がスウェーデン代表当確といった感じではないようですが、大いに期待はできるようです。

上記のFIFA.comの記事およびQolyの記事によると、ティブリング選手は6歳のときからサッカーを始めましたが、本人はやりたくなかったそうです。そこで、お母さんは「練習に行ったらポケモンカードを2パック買ってあげる」と目の前にニンジンを提示。彼はそれのおかげで、練習を続けます。

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そうして練習を続けていた9歳のとき、スウェーデンのプロチームの1つ「IFブロマポイカルナ」主催のトレーニングキャンプに招待されます。それをきっかけに、今のようにプロで活躍するようになったとのことです。

モノで釣るなんて! なーんて思う人もいるかもしれませんが、実際こういうわかりやすいニンジンが有効なこともありますね。ただ、お金がかかるのと、安易に使うと弾切れがモチベーション切れに直結しかねないのが難しいところですが。

オリンピックのサッカーを見る楽しみが1つできました。シモン・ティブリング選手の活躍をぜひ見てみたいと思います。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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