色違い「金色のホウオウ」厳選のための能力値、性格メモ

ポケモンセンターキョウトのオープンを記念して2016年5月8日まで全国のポケモンセンターで配布されることになった「金色のホウオウ」(色違いホウオウ)の厳選のポイントをまとめておきます。

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厳選とはいっても、配達員からの受け取りなので、ひたすら求める性格&個体値の個体を受け取るまでソフトリセットを繰り返すだけのですが。

ホウオウの個体値

まず、ホウオウの個体値を見てみます。

HP:106
攻撃:130
防御:90
特攻:110
特防:154
素早さ:90

特防が極めて高く、HPも高いため、かなり耐久があります。防御は伝説ポケモンとしては低めですが、同じ「炎・飛行」タイプの一般ポケモンであるファイアローやリザードンと比べれば、相当に硬いです。

例えば、HP、防御ともに個体値が最大の場合、H(HP)に28、B(防御)に52の基礎ポイントを振ってHP185、防御117とすることで、ダブルバトルでいじっぱり霊獣ランドロスの「いわなだれ」を4倍弱点ながら確定で耐えられるようになります。

ダメージ計算機XY for ポケモン X/Y (オメガルビー/アルファサファイア[ORAS]対応)で計算

攻撃130、特攻110は十分に高いですが、伝説ポケモンとして見れば「普通」の範疇と言っていいでしょう。ホウオウの強みは、高確率で相手を火傷にできる「せいなるほのお」にあります。

使いやすい性格は「いじっぱり」「ようき」

「せいなるほのお」(威力100、命中95、火傷)が物理技であることもあり、物理型が使いやすいでしょう。ほかの物理技では「ブレイブバード」「ゴッドバード」「つばめがえし」「フリーフォール」「ニトロチャージ」「じしん」「しねんのずつき」「アイアンヘッド」「しぜんのちから」などが使えます。

素早さ種族値90は高速アタッカーとは言えないラインなので、「いじっぱり」(攻撃↑ 特攻↓)にして物理火力を重視し、素早さはニトロチャージや味方の「おいかぜ」「でんじは」などでサポートするのが、もっともトータルの能力値が高くなり汎用的だと思います。

ホウオウは耐久が高く、「じこさいせい」「はねやすめ」と2種類の回復技を覚えられるので、攻撃に基礎ポイントは振らずに耐久型として使うことも考えられそうです。相手のPPを倍減らす特性「プレッシャー」ともうまく噛み合うでしょう。

個人的にはポケモンセンターの大会への投入を想定していて、ポケセン大会では火力重視の短期決戦型がいいと思っているため、あまり深く考えていませんが、耐久型として使うならば性格は「ようき」(素早さ↑ 特攻↓)で、できるだけ先手を取って「みがわり」や回復技を使えるようにする、というのがよさそうです。

ホウオウの能力値

レベル50ホウオウの能力値(ポケモンORAS)
個体値が最高値 個体値が最低値
+補正 無補正 -補正 +補正 無補正 -補正
HP 181 166
攻撃 165 150 135 148 135 121
防御 121 110 99 104 95 85
特攻 143 130 117 126 115 103
特防 191 174 156 174 159 143
素早さ 121 110 99 104 95 85

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【2016年5月7、8日】ボルケニオン可、色違いホウオウ必須のバトル大会がポケモンセンターで開催

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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