Pokémon GOで赤い帽子のピカチュウ&新ポケモンを「タマゴからのみ」という新手法で追加

2016年12月12日に、Pokémon GOで2つの発表がありました。

・イベントで「赤い帽子のピカチュウ」が追加。2016年12月29日まで
・トゲピーなど新ポケモンが追加。ただしタマゴからの孵化のみで、フィールドには出現しない

ピカチュウは、ワールドワイドに展開しているので「サンタ」とは言わないようです。

当初のアナウンスから漏れていましたが、赤い帽子の個体をライチュウに進化させても帽子をかぶっていること、イベント期間後も帽子をかぶり続けていることが発表されています。

新ポケモンについてはトゲピー以外アナウンスされていませんが、ポケモン図鑑を見ると以下のようにヒントが出ていて、トゲピーのほかにピィ、ププリン、ムチュール、エレキッド、ブビィが出るらしいことがわかります。

「タマゴからしか出ない」は課金促進&地域差解消になるか?

期間限定のピカチュウも意外で驚きましたが、新ポケモンが「タマゴからしか出ない」というのが、なかなかに興味深い。

まず、これはけっこうな課金の促進になるでしょう。図鑑をコンプリートしてポケコインを余らせていた私も、思わずふかそうちを買って手持ちのタマゴの消化にかかりました。まあしかし、その後手に入れた2kmタマゴからはフシギダネとか、5kmからはパールルとか、中途半端な課金ではなかなか…という感が高まってきてますが。

同時に、よく言われる「地域格差がある」的な不平にも対処できるし、ラプラス騒動のような、レアポケモンの出現地でみんなが走り出すみたいなトラブルも防げるでしょう。さらに言えば根絶されないレーダーアプリ対策にもなるかな。

要はガチャ(運のみ)になっただけか? という気もしますが、いろいろと試して反応を見ているんでしょうね。

▼Nianticの発表
Pokémon GO にジョウト地方のポケモンと期間限定ピカチュウが登場します! Pokémon GO

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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