【ポケんち第66回】岡崎体育さんがバトル&アニメED熱唱

今回のゲストは藤田ニコルさん、パンサー向井慧さんからの、岡崎体育さん。ホントこの岡崎体育さんという人は毎度すごいなあ。

最初はミュージックビデオをパロディにしたようなネタで注目され、現在の立ち位置もわりと「オモシロの人」側であると思うんですが、平素はわりと普通のタレントよりも引いた位置にいて、それでもなんか目立つ。すごく「なんでそのへんに立ち止まってるの? もっと食い込んでこないの?」と気になります。そして見せ場ではしっかりキメてくる。すごい。

番組中にも話題になった「MUSIC VIDEO」はこちらです。

ポケモンは7歳のときからプレイしていてポケモン歴20年だそうで、なるほど直撃している世代の下限ぐらいなんですね。番組中ではみんなで「ポケモンあるある」(なんかみんないいヒネリが効いてておもしろかった!)のあと、向井さんとバトル。

岡崎さん:エンニュート、ムウマージ、ヌメルゴン
向井さん:クワガノン、アシレーヌ、ゲンガー

ゲンガー(素早さ種族値110)がムウマージ(同105)よりも遅かったりして、両方旅パバトルって感じかな? 岡崎さんのエンニュートがすばらしく向井さんの選出に刺さっていた結果、岡崎さんの勝ちとなりました。

そして、その後はアニメのエンディングテーマ「ポーズ」を披露。みんなで踊るのがよかった。終わってから、しょこたんがいみじくも「みんなポケモンでこうやってつながっていくんだ~」と言っていましたが、そういう雰囲気の一体感がありましたね。

あと、Zワザのポーズによって「ポケモン=体全体で楽しさを表現するもの」というアピールがいろんなところで広がっていくのもいいなあ。夏はこの勢いで「Zワザ音頭」。それは無茶すぎか。

後半は、あばれる君がアニメのスタジオへ。

アニメのサン&ムーンが発表されたとき、それまでとあまりにもテイストが違うキャラクターデザインに息子が本気で意気消沈した顔をして「サトシがバカになっちゃった…」とつぶやいていたのがとても印象的で、私も基本は楽観視しつつ若干心配だった、とてもいい感じのアニメになっていますね。

何やら、あばれる君本人風のキャラクターが登場する可能性が!? アニメはゲームからかなり設定が変えられていきそうですが(すでにリーリエの立ち位置もだいぶ違ってきそうですし)、どうなっちゃうのでしょうか??

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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