【ポケんち 第12回】りんかさん誕生日にピスタチオ/視聴者バトルでヒャダイン氏に勝つ

今回は、いい意味で番組が長く感じました。内容が盛り沢山だったためか、ピスタチオの謎のテンポにやられたせいか……?

りんか(大谷凛香)さんの16歳の誕生日ということで、番組冒頭からグッズたくさん&ピカチュウ16匹登場&しょこたんイラストをプレゼント、ヒャダさん音楽プレゼント、あばれる君はピスタチオを呼ぶ(後、自分の芸はすべる)という展開。ニャースの翻訳機とプニちゃんのおもちゃは家人の食いつきがすごかったです。

どちらも12月26日発売で、Amazonなどのオンラインショップには情報が出ていました。

ピカチュウトーク(ニャースの翻訳機+ピカチュウぬいぐるみ)
B01794GJ86

ぶるぶるプニちゃん
B01794GJ5O

ピスタチオの漫才は初見でしたが、妙な中毒性のある独特のテンポですね。「小澤さんのお祖父さんはおもちゃ会社の創業者」ということで、へータカラトミーの競合会社かぁ、と無駄な勘繰りをしてしまいましたが、Wikipedia情報によるとダイヤブロック。なるほど(だから何なんだという話だった)。

視聴者バトルはヒャダイン氏の負け。「ポケんち」の視聴者バトルで挑戦者の勝ちは初めて。おもしろい試合でした。

初手ファイアローとエンペルトの対面で、なんでファイアローが「かえんほうしゃ」でしかも「きあいのタスキ」なんて持ってるんだろう? と思ったら、ゾロアークだったとは。裏がサーナイトとファイアローということで交代も効果的でなく、ベストな手だったと言えるでしょう。

2匹目のメガサーナイトが「きあいだま」でエンペルトを撃墜。ちょうど先週のイベントでも彼(エンペルト)はメガサーナイトに「きあいだま」食らってたな……。

▼先週のイベント
ポケモンセンターメガトウキョー1周年記念「ポケんち」イベントレポート【いろいろ壮絶】

あとは挑戦者のファイアローがヒャダ氏のゲンガーとボーマンダを倒して終了となりましたが、「いかく」を食らって攻撃が1ランク下がったファイアローでは、通常だとボーマンダ/メガボーマンダを2発で倒すのは無理なはずです。「こだわりハチマキ」を持っていたんでしょうね。そして、ハチマキ持ちでなければ挑戦者は負けていました(反撃の機会を得たメガボーマンダがファイアローを落とす→メガサーナイトも落とす。ボーマンダがメガサーナイトを落とせなくてもゲンガーで落とせる)。火力と絶対的な先制力を持ったファイアロー強い!

挑戦者のファイアローは色違いで「パパががんばって孵化してくれた」とのコメントを聞き、横で見ていた息子が「(うちの)お父さんでもそこでしない」と呟いていました。うん、確かに息子のためでも誰のためでも、色違いまで粘るのはできないわ……。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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