「ポケモンの家あつまる?」第2回が早くもつらい

アントニーが目玉企画の初回にして「板橋区を走り回る」というローカル感はテレビ東京らしい好ましさだとして、スタジオ(家のセット)内の人間関係がゆるい方向に行ききれずギクシャクしている感じで、早くも見ているのが辛いっす。今日は粘土でポケモンを作っていて、自分以外の誰も手を挙げなかったらダメでメガトンパンチ(破壊)というのをやっていたけど、

・しょこたん:満場一致で合格
・りんか:微妙だがヒャダインが将来性がどうとか言ってOKを出す
・ヒャダイン:こちらも微妙だが、りんかが「恩を返す」と言ってOKを出す
・あばれる君:ダメ

東京五輪のエンブレム選考時なんかの、アート・デザイン界における内輪談合体質批判か? と思わせる内容(たぶんそういう意図じゃない)で、面白くないでしょう。というか、わりと単純な初期のいじめとか孤立の構図なんじゃないかな、こういうのは。

あとポケモン勝負は何か賭けて(ポケモンパンを賭けてた)やるとかやめた方がいいと思うし、なんというかスタジオ内では変に演出入れないで、出演者の素が出た方がいいんじゃないかなー。ヒャダイン氏の立ち位置がやっぱりわからない。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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