【ポケんち 第10回】バンビーノがピカチュウとダンソン!

今週のゲストはバンビーノ。「ダンソン!」のネタはこれまで息子が歌っているのを聞いたことしかなく、オリジナルを見たことがなかったもので、なぜ鹿の首根っこを捕まえて消えていくのか理解できず「???」となってました(ひどい)。そうかー、「リズムで狩猟」という設定があっての、あの歌だったのか。そして「ニーブラ」って「捕獲」の意味だったのか。

バンビーノはあまりポケモンの話をしていかなかった気がしますが、あばれる君のひどい芸(決して嫌じゃないけど)で笑いのクオリティが安定しつつあった番組の中で一定レベルの笑いを見せつけていくという、なかなかおいしいポジションだったような気がします。あばれる君の「べろドン」は今週もヒドかったですね!! 楽しかったです。

アントニーの「ポケだち」のコーナーが久しぶりにありましたが、横須賀の次は大宮という関東ローカルっぷりに、そういえばこれはテレビ東京の番組だったと思い出さずにはおれませんでした。今回は大学(埼玉大学だっけ?)のポケモンサークルが登場していましたね。全国の大学ポケモンサークル巡りとかおもしろそうだけど、メインターゲットの小学生は別に面白くないのかなあ。保護者的にはポケモンと両立する勉強法とか聞いてみたいですね。

バトルは視聴者の女の子としょこたん。ニンフィアでギラティナ、バンギラスを屠ったあと、メガバシャーモが「かそく」が何の意味もなさない「はやてのつばさ」ファイアローで狩るという容赦のなさに震え上がりました。最後の1匹はメガガルーラだったのかなあ。バンギラスってそれりに硬い印象がありましたが、わかってきちんと育成していないと、素早さ種族値はニンフィアよりも1高いだけなので調整して育成されたニンフィアに抜かれてしまうし、HPや特防に基礎ポイントをある程度振っていないと、「こだわりメガネ」ハイパーボイスで一発なんですね。恐ろしい…。

ロバート山本先生が、りんかさんにバトルをコーチするコーナーでは、スーパーシングル攻略のためパーティを見直そうということで、メガリザードンYのほかに「ようりょくそ」(隠れ特性)フシギバナ、ガブリアスという編成に。素早さは非常に重要ですが、そこで基礎ポイントが云々という話などは置いといて「晴れ」+「ようりょくそ」で2倍にしてしまえば文句なしで速いよね! という荒技に唸りました。耐久力にちょっと不安はありますが、速い「ねむりごな」持ちということで、いろんな場面に対応できそうではあります。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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