「ポケんち」第8回。リアルジムバッジを配るロバート山本部長

2015年11月22日の「ポケモンの家あつまる?」は、ロバート山本さん(「ポケモンゲットTV」のころの感覚だと「山本隊員」だが、最近だとおはスタポケモン部の山本部長?)がゲスト。街を歩いていると子供にポケモン勝負を挑まれるので、自分でジムバッジ代わりの缶バッジを作って記念品として渡している、というエピソードがおもしろかったです。

これ、ポケモンGOが始まったらやってみたいなと思いました。SNSではオフ会で会ったとき用の名刺を作ったり、Ingressでは公式キャラクターカードを模した自分のカードを作ったり、というカルチャーがありますが、ポケモンGOではリアルジムバッジ。すごくいい。デザインはどうしよう。

山本部長、超ギミックでヒャダイン氏に完勝

バトルはヒャダイン氏と山本部長。山本さんが水ロトムで両壁(リフレクター&光の壁)→バシャーモで2加速+剣の舞+弱点保険の効果をバトンタッチ→メガガルーラで3タテという、そこまでやる必要あるか? というリスキーな超ギミックを無事に決めて勝利。それを見ていたりんかさんが演技抜きな感じで目が輝いていたのが印象的でした。

ここまで頭脳派で売ってきたヒャダイン氏にここまで鮮やかに勝ちをキメたのは、視聴者向けにもインパクト強かったのではないでしょうか。その後、りんかさんにバトルをレクチャーして、

・好きなポケモン(メガリザードンY)を中心にパーティを考えよう
・まずはバトルハウスでシングル20連勝

という話で、なかなかに本格的なポケモン対戦入門の話になっていました。思い入れのあるポケモンをバトルでうまく活躍させるのは、気持ちいいですよね。この先どういう展開になっていくのか読めないけれど、みんながポケモン対戦に興味を持つという意味でも、とてもインパクトのある回でした。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

この記事をシェア

関連記事