ポケモンGOの2018年エイプリルフール企画は「ドット絵」

2018年4月1日、Pokémon GOが急にドット絵に…! 各種一覧画面の絵だけでしたが、けっこう趣が変わって面白かったですね。

識者が見ればどの世代のドット絵かも判別できるんでしょうが。登場するポケモンが第3世代までということで、ゲームボーイカラーのころのドット絵なのかな?


Nianticの公式のアナウンスで変なことを言っていて、考え込んでしまいました。

そのテクノロジーとは、最先端の8ビットグラフィックです。解像度は4Kの2倍、すべてのドットがより美しく表現され、「ポケモンずかん」で表現されるポケモンたちは、かつてないほど生き生きとして見えることでしょう。
Pokémon GO に導入した最新グラフィックテクノロジーについて – Pokémon GO

昔「8ビットグラフィック」といえば、それは色数の話。なんと256色も使える! すげー! ってなってた頃ですね。「解像度は4Kの2倍」って、8と4だけの話やがな…! ってことでいいのでしょうか。


図鑑がすばらしいですね。ミュウツーがいないことを除けば。


手持ちのポケモン一覧もこんな感じだし。


「ちかくにいるポケモン」の画面がいちばん好きでした。ポポッコの「Gだけ最大」って感じの色が懐かしい。


色違いも反映されるのかな? と思っていろいろ見てみましたが、図鑑の詳細に出るいちばん上はドット絵でなく、下は色違いが反映されないので、色違いのドット絵は見られないようでした。

▼関連記事
モバイルGoogleマップ×ポケモンがエイプリルフール企画で!(2014年エイプリルフール企画)

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

この記事をシェア

関連記事