英語版でポケモンXY(4)カルネ、フラダリ、コルニとの出会い

前回からの続き。Santalune Gym(ハクダンジム)から2つ目のジムまでは、距離的にもイベント的にもかなり遠くなります。そのかわり、ストーリー上重要なキャラクターが次々と出てくるので、覚えておきたいところ…とはいえ簡単には忘れられないような出会いが多いので、忘れもしないでしょう。

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Santalune City(ハクダンシティ)しばらく移動すると、ミアレシティ最大の都市「Lumiose Town」(ミアレシティ)に着きます。カロス地方はフランスがモデルで、ミアレシティはわかりやすくパリがモデル。

大規模な停電が起きているとのことでこの時点では町の一部分しか散策できませんが、まずはProfessor Sycamore(プラターヌ博士)と会ってCharmander(ヒトカゲ)、Squirtle(ゼニガメ)、Bulbasaur(フシギバナ)のうち1匹をもらいます。

途中にヘアサロンがあり、髪型や髪の色を変えられます。ミアレシティ内で設定されている隠しパラメータ「スタイリッシュ度」が上がると選べる髪型が増えたり店員の台詞が変わったりもしますが、それはシナリオ中盤以降のお楽しみ。

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次に、ミアレシティのCafe Soleil(カフェ・ソレイユ)でLysandre(フラダリ)とDiantha(カルネ)と会います。

会話をメモり忘れていた…。はじめ2人はカフェの中で会話をしていて、女優であるカルネに対し「あなたのデビュー作での少女役はとてもよかった。女優はいつまでも若くあるべきではありませんか?」といった趣旨のことを言いますが、カルネは「おばあちゃんになったときは、おばあちゃんの役にチャレンジしたい」と言い、2人の会話は噛み合いません。というか、フラダリがなんかいろんな意味でヤバイ感じを強烈に放ちます。

おばあちゃん役を語る大女優というあたりで、私の中でのカルネは何となく吉永小百合のイメージです。

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ミアレシティ内のイベントを終えて5番道路に出ると、2匹のLucario(ルカリオ)を連れたローラースケートの女性・Korrina(コルニ)と出会います。ルカリオはこちらに「GRRRRRR」と威嚇するような声を出しますが、コルニは「このルカリオはあなたを気に入ったみたいね」と。そういうもんなの?

余談。ゲーム中のカルネとコルニのデザインはゴテゴテしすぎた感じで特にピンと来なかったのだけど、アニメ版ではとても好印象だった。大女優としての色気と貫禄を放ちながらポケモントレーナーとしての遊び心も覗かせるカルネと、若くして大きな課題に挑み続ける真摯で実直なコルニの個性が、動きや表情の端々から感じられました。フラダリの出た回はちらと見ただけの印象しかないけれど、ゲームの印象以上に異様な気配を放っていてすばらしかった。そんなこんなで、アニメのポケモンってばかにできないんじゃないかと思った次第…たまに見る程度ですが。

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この後、ポケモン界のお約束「Snorlax(カビゴン)が道をふさいでいて通れない」をイベントをクリアしなくてはいけません。このイベントが、移動距離が長くてけっこう面倒です。

条件が整い、最後にカビゴンをどかすときには戦闘になり。捕まえることもできます。

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カビゴンイベントをクリアして先に行くと、こちらもポケモン名物「ポケモン育て屋」が。ポケモンを預けておくと預けたポケモンに1歩あたり1EXP入るほか、オスとメスのポケモンをセットで預けると(種類の組み合わせにより)、卵が生まれることがあります。

この段階ではあまり用はないが、ポケモン育成や対戦でお世話になりまくる施設の1つです。しかし「Day Care」という言葉は老人介護の文脈で聞くことが多いけれど、「保育」の意味もあったのか、とここで知りました。

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育て屋の先にあるのが「Battle Chateau」。経験値とお金稼ぎのワンダーランド。このタイミングで稼ぎまくる必要はありませんが、終盤以降には足繁く通うことになるでしょう。

このあたりまでで、次のジムまでの道のりは半分ぐらい。レベルは15~20ぐらいになっているはずです。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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