「ポケモン竜王戦 第1回」予選大会に行きました

幕張メッセで行われた「ポケモン竜王戦」予選大会(東京大会 2日目)に参加しました。

ドラゴンタイプのポケモンをフィーチャーした、ポケモンのゲームとカードゲームの大会で、参加できるのは小学生以下のみ。私は同伴者として付いて行っただけです。

ポケモン竜王戦

タイトルから連想されるとおり、日本将棋連盟と協力しての大会だそうです。今回が第1回のようで「まったく新しい大会」だと宣伝されていました。

応募をしていたのは知っていたんですが、どういうものかはよく見ていなくて、Wi-Fiでのオンライン大会の類ではないかと思っていました。テレビなんかでも宣伝されていましたし。

ところが参加案内が送られてきて、概要を見たら、全国6会場で予選が行われるリアル大会であることに、まず驚きました。そして書類にあった整理番号が妙に若く、ん? と思ってはいたのですが、どうやら、かなり狭き門をくぐり抜けていたようです。20140126 02

会場に用意されていた対戦用のステージ(机)。24席を2回入れ替えて予選第1回戦を行い、2回線はその半数で……という流れだったので、(ゲームの大会に)参加できたのは24×2×2で、わずか96人だけだったということですね。

これが6会場7回実施されるので、全国でも700人弱。これ、応募が数千とかの単位ということはないと思うんですが、バトルの実力を競う前に高倍率のくじ引きがあるのって、どうなの……?

20140126 03

とはいえ、リアル大会で選手扱いをしてもらえるのは嬉しいし、貴重な経験になりそうです。成績はボチボチでしたが、意外と高学年の子は少ない印象で、小学1年生でもいい勝負ができたようでした。

サイトにはまだ情報が出ていないようですが、会場でアナウンスされていたのが幻覚でなければ、3月に「ラストチャンス大会」があるそうです。場所は東京のみだそうですが、今回の多数の応募にこたえる形で開催が決定されたとのこと。

コロコロコミックか、ポケモン竜王戦のサイトで告知があると思われます。

▼こちらにもレポートなど:

電撃 – “ポケモン竜王戦”東京大会1日目の模様をレポ! ブースには“リザードンメガバトル”の豪華なトロフィーも展示
【WHF 2014冬】ゲーム、カード、将棋で盛り上がるポケモンブース ― 「ポケモンワールドチャンピオンシップス2014」も開催決定 | インサイド
次世代ワールドホビーフェア ’14 Winterが開催 話題のゲームがめじろ押し – ファミ通.com

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた (小学館ビジュアルムック)
4091032281

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

この記事をシェア

関連記事