海外のファンが作ったポケモンGOっぽいおもしろ動画まとめ

YouTubeで、海外のポケモンファンが作っている、やりたい放題感にあふれた動画を見つけました。

こんなポケモンGOはいやだ!?

「What Pokémon GO is ACTUALLY going to be like」(実際のポケモンGOはこんな感じでしょ)。小さく「hopefly not」(うまくいけば、そうならない)と出てきます。

トレーナーの衣装に着替えて出かける、いい歳したおっさんや若い女性。コスプレが凝ってる!

コウモリが跋扈する半地下道をおそるおそる歩いていると「やせいのズバットがあらわれた!」って実際見えてるわ…。森や谷を何とか越えて、いよいよミュウをゲットするぞ…という瞬間に電話がかかってきて捕まえ損ねる。ポケモンジムだと思って入ったらジム(スポーツジム)だった。

家族でやろうとして父親に電話するが、いい歳して何やってんだと切られる(会話がイマイチわかりませんが、そんな感じ)。メノクラゲを捕まえに泥沼へ。スピアーがいたと思ったらスズメバチの巣の中で……など。テンポよく楽しめる動画でした。

こういう理想と現実みたいなテーマはわかりやすく、皆さん好きなんでしょうか。日本でなら「こんなポケモンGOはいやだ」かな。

現実のおまいら

続いて「Pokemon GO Trailer#3 parody」。モンスターボールを現実に投げるシーンのしらっとした空気がおもしろい……のか?

これはやり過ぎ

もう1つ「POKEMON GO : Expectativa VS Realidad」(ポケモンGO 期待と現実)。スペイン語です。

「Expectativa」(期待)と「Realidad」(現実)を切り替えて見せていく展開で、いろんなポケモンとの出会いを期待するが、現実はトランセルばっかり。障害があれば止まること(?よくわからないけど)を期待すると暴漢に襲われる……てな感じなんですが、暴漢に襲われて死ぬオチばっかりで、やり過ぎです。

ぼくのかんがえたポケモンGOベータ版

こちら「NEW POKEMON GO!! GAMEPLAY BETA! AWESOME REAL」(新しいポケモンGOのベータだよ! すげえ。マジで)。超訳しすぎかな。もちろん本当のベータは出ていませんが。

画質的にプロの仕事には及ばない感じではありますが、なかなか凝ってます。すごい。

2014年に作られた「リアル世界でポケモン」

ポケモンGO発表前から「リアル世界でポケモン」的な動画もいろいろありますが、こちらの「Real life Pokémon – Google maps battle aka Pokemon Go!」は2014年の公開。2014年のエイプリルフールにモバイルGoogleマップで実施された「ポケモンチャレンジ」を受けて作られたようです。

リアル演技とCGを組み合わせた力作で、おもしろい映像でした。女性がピカチュウになったと思いきや……とか変な小ネタも凝ってます。

▼関連
モバイルGoogleマップ×ポケモンがエイプリルフール企画で!

さて、最後に本家のポケモンGOプロモーション映像(海外版)をどうぞ。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

この記事をシェア

関連記事