ルギアやフリーザーをゲットするポケモンGO伝説レイドバトルのコツ

先週末に米シカゴで行われたPokémon GO初の大規模公式リアルイベントの結果、世界中でルギアとフリーザーがレイドバトルでゲット可能になりました。

一部のボーナスは「24日まで」とされていますが、どうも伝説レイドバトルは期限があるわけではなく、少なくともしばらくの間は出現するようですね。そして、追ってファイアー、サンダーも登場するとか。

レイドバトルは「とりあえず都会が強い」という身も蓋もない事実

夜間はレイドバトルが起きないのでレイドバトルができず、たまにやっても★4つのバンギラスやラプラスは逃げられてばかりだったので、伝説レイドも正直期待していませんでした。が、なぜかラッキーなことにルギアとフリーザーをゲットできてしまいました。ツイてる!

これまでにプレイしていて気付いた伝説レイドバトルのコツをメモっておこうと思います。

  • フリーザーは10人、ルギアは15人前後でないと、時間内に倒せるだけのダメージを与えられない。大前提としてこれだけの人数を動員する必要があり、人がいっぱいいる都会がジムの多さもあわせてとても有利
  • ジムが多い場所では、「レイド」の一覧に全部のレイドバトルを表示しきれず、近くにいるルギアやフリーザーが表示されないことがある。周囲を目視で探すことも重要
  • 1つのレイドパスで、同一のターゲットに何度でもチャレンジできる。1回倒せず失敗しても再チャレンジ可能
  • 時間が1/4経過したときにターゲットのHPを1/4以上削れていなかったら、諦めた方がいい。回復用の道具がムダになる
  • 最初に選出した6匹が全滅しても、回復したり入れ替えたりしてやり直せる。なので下手に回避を試みるよりも、ひたすら攻撃を続ける方がいい
  • エントリー時の自動選出はある程度信用できるのかもしれない。ルギアはゲージ技に「ハイドロポンプ」と「みらいよち」(あと「ゴッドバード?」)があるようで、ハイドロポンプだとバンギラスは瞬殺されるが、ほかの2つならバンギラスが有利。私が経験した例は偶然かもしれないけど、相手の技に応じた自動選出がされるとしたら非常に便利
  • 対フリーザーの主力はウインディやバンギラス、対ルギアはギャラドスやカイリューあたりが安定する
  • 心なしか捕獲クリティカルが出る可能性が高い気がしなくもないので、諦めずにボールを投げるべし
  • カーブボールの方が捕獲率が上がるので、普通のポケモンで練習しておくとよい
  • あらかじめ適当なレイドバトルをこなして、レイドバトル限定入手の「きんのズリのみ」を多めに確保してくといいかもしれない
  • ボールを投げるベストタイミングは、ルギア、フリーザー共に「フワッと上昇し、ひと暴れしたあと落ちてくるとき」
  • 途中でアプリの不具合により再起動したときなんかは、バトルのエントリーからやり直しになるっぽい。人数的に無理なときはこの方法で別のチームにエントリーし直せるっぽい


ルギア、大きすぎてはみ出がち。


フリーザーは比較すると小さく見えます。というか1600あたりのCPはちょっと強めのピジョットレベルであり、ボックスの中で似たポーズで並んでしまうのが愉快。

イベント自体は大変なことになっていた模様

ところで、イベント自体はどうも大変なことになっていたようです。いくつかのIT系メディアで報道されているとおりで、ネットワークやサーバーがダウンしてまともにプレイできず、料金払い戻しのうえ「詫びルギア」が配布されたとか…。

NianticのポケモンGO FESTに参加しようと、シカゴのグラントパークに向かった約2万人のポケモンGOプレーヤーたちは、全員同じことを心配していた。天気予報によると嵐がやってくるというのだ。

結果的に天気はよかったが、それ以外のほとんどが問題だった。
シカゴのポケモンGOイベント、技術的問題で参加費払戻しへ | TechCrunch Japan

NianticにはIngress関係でこうしたイベントのノウハウがあったはずですが、2万人、かつシカゴの環境では勝手が違ったという感じでしょうか(たぶんIngressで最大規模のイベントは、1万人程度の東京開催のものだと思われる)。

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このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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