今日、池袋はジョウト地方だった(ポケモンGOで)

タイトルには若干の誇張を含みます。


Pokémon GOで第2世代のポケモン80種以上が登場になって初の週末、どんな感じになっているかな? と、「ポケモンGOの聖地」的に紹介されることも多い池袋西口公園に行ってみました。


公園ではフリマ的なイベント(青空個展てづくり市)をやっていて、ステージでは誰かが歌っていて、その間を縫うようにPokémon GOをやっている人たちがいたけど、人数としては驚くほど多いって感じではなかったかな?

ここのPokémon GO的な特徴は、年齢層が高いことだと思います。公園の一角に陣取ってPokémon GOをやっている人たちは、だいたい60代以上という感じ。たぶん、もうちょっと若くてスマホを使いこなせていてPokémon GOにも熱心な人は、もっといいポケモンが出るところを探して行っちゃうのかな?

公園の隅にはタバコを咥えながら将棋を指すご老人グループもいました。

Pokémon GOプレイヤーで公園が埋まっていた8月か9月ごろだったか、ここの公園に来ていたヘブンアーティストが「Pokémon GOが憎い。ポケモンよりも芸を見てくれ」みたいなことを熱く語っていてなんだかなーと思ったことがありましたが、今日ステージで歌っていた人は「自分もポケモンが好きでポケモンGOをやっている。今日はマサラタウンのイメージで作った曲を云々」とか喋っておられました。

ヘブンアーティストの心情はよくわかりませんが、ああいう場所に立って群衆の「無関心」を感じる、というか皆の関心が自分に向かってこないことを実感させられるのはたぶん相当に堪えるだろうと思われ、この夏から新しく表れたARの世界のポケモンというのは、彼らにとってどういう存在なんだろうか…? などと少々気になりました。

滞在30分ほどでしたが、池袋西口公園ではこれといって珍しいポケモンは見つけられませんでした。


ちなみに、ポケモンセンターメガトウキョーはアローラ地方でした。

サンシャインシティ内のタリーズもポケストップになった(ポケモンセンターからもだいたいレンジインする)ので、Pokémon GO的にもなかなか高密度エリアになってますね。

ところで、デイリーボーナスで「おうじゃのしるし」が出たので、とっておきの「いうことなし」ヤドンをヤドキングにしました。しかしボーナス以外で進化アイテムが出る気配がありません。


ヤドラン、ヤドキングは好きなポケモンで…と思ったけどヤドキングを対戦で使った記憶がなかった…。ヤドランは超使っています。


彼は「だいもんじ」を覚えているんですが、誰に撃てばいいのでしょうか…? ナッシーにもハッサムにも別に有利じゃないけど。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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