ポケモン ハマり深度早見表(XY、ORAS版)を作ってみた

やり込み度? ガチ度? マニア度? どう呼ぶのが適当か悩ましいですが、ポケモンのプレイの深度には段階があるよねーと前々から漠然と思っていたものを、ちょっとまとめてみました。異論は歓迎。

  1. ストーリーで殿堂入り
    • タイプ相性をだいたい理解
    • レベルが高ければ強いと普通に考えている
    • 物理技、特殊技、変化技をおおむね理解
    • 伝説のポケモンの捕獲にマスターボールを使ってしまう(ストーリー上捕まえる必要がある伝説のポケモンは、普通のボールでも比較的容易に捕獲可能)
  2. バトルハウスに挑戦
    • 経験値が入らないバトルって何だよと思いつつ、ストーリーをクリアした勢いでやってみる
    • チャンピオンにも楽勝だったパーティが意外と苦戦して驚く
    • 何とかバトルシャトレーヌに勝つ
  3. バトルハウス20連勝。「スーパー○○」に挑戦
    • 繰り出される最終進化形ポケモンにかなり苦戦する
    • チャンピオンにも楽勝だったのに、レベルが同じになるだけでなんでこんなに苦戦するの!? と思う
    • (ここでいろいろ調べるか、嫌になるかが別れ目か!?)
  4. 孵化厳選に挑戦
    • 能力値の仕組み(種族値、個体値、基礎ポイント、性格など)を理解する
    • 強いポケモンを育てるため「厳選」が必要だと知る
    • ポケモンの特性、隠れ特性を少しずつ覚え、隠れ特性ポケモンを集め始める
    • メタモンを集めるなど厳選の環境を整える
    • 主要なポケモンの素早さ種族値をなんとなく覚える
    • 活躍させたいポケモンの「育成論」を調べる
  5. バトルスポットでオンライン対戦
    • とりあえずランダムフリーを始めてみる
    • 対人戦ならではの駆け引きを経験する
    • PGL(Pokemon Global Link)に登録する
    • ランダムレートを始めてみる
    • ポケモンの特性をかなり覚える
    • 経験値よりもBPを集めたくなる
  6. ポケモン全国図鑑完成
    • 対戦のためポケモンを集める中で、全国図鑑がわりと揃ってくる
    • がんばって完成させる
    • 色違いポケモンへの興味が高まる
  7. 準伝説・伝説を厳選
    • パーティ構築を考えていく中で、厳選が面倒だと思っていた準伝説ポケモンが必要になってくる
    • マスターボールを投げて雑に厳選する
    • マスターボール以外でも厳選するために捕獲用ポケモンを作る
    • 準伝説厳選の効率化のため「サブROM」を買ってしまう
    • 1プレイで1匹しか捕まえられない準伝説ポケモンを何匹も捕まえるため「周回」を始める
  8. コミュニティや大会へ
    • ここから先は未だによくわかりません

というわけで、準伝説、および伝説ポケモンのマスターボールでない厳選を最近やってみていますという話であるのですが。面倒ではありますが、ある程度価値がわかってからならばモチベーションも高まるというか、これはこれでおもしろいですね。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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