ポケモンセンターバトル チャンピオン決定戦(第2回)の結果

先々週にポケモンセンターでバトル大会「チャンピオン決定戦」(第2回)が行われ、息子はとんでもないことに四天王に入ってしまいました。この賞品のメダルが、金属製で重量感のあるいいヤツなんですよ。これは嬉しいでしょう。一生ポケモンが好きになるでしょう。

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▼前回の様子:
ポケモンセンターのバトル大会「チャンピオン決定戦」が過酷でした

今回の勝因はシンプルに、前回の反省点を全部修正できたところにあります。

  1. トイレにも食事にも行かず、とにかく対戦回数を稼いだ
  2. 負けてもめげず、集中力が4時間途切れなかった
  3. 火力重視のパーティで殴り勝った(たぶん)

このバトル大会は、4時間ひたすら対戦して勝利数を競い、上位4人が全国のポケモンセンター各店の「四天王」になるというものです。前回も健闘したものの、対戦回数がそもそも上位の子たちに及ばず、四天王にはなれませんでした。

で、時間が足りなかったよねー的な話をしていたところ、息子は今回4時間のあいだ1度もトイレに行かず、水とお菓子を合間につまむ程度で、ひたすら戦いまくっていました。

見ていて明らかに強そうな感じの、表情ひとつ変えずに淡々と勝ちまくっている上級生の子が何人かいましたが、時間内での勝利数では息子が上位に食い込めたようです。すごいな。なんだこの集中力。

あと、今回のパーティは火力重視型になりました。前のバトル大会では、一般的なRPGでいうと「盗賊、戦士、魔法使い」といった感じのパーティでしたが、小ワザは効いても火力不足で押し負けることもあったようで、今回は「魔法戦士、重戦士、賢者」といった感じで、とにかく力でねじ伏せる編成です。

息子は掛け算割り算をわかっていない(なので基礎ポイント振りはオールぶっぱ)ながらも大きいお兄さんから対戦知識を教わって、システムはだいたい分かっているようです。このポケモンはどういう性格が強いんだとか技は何がいいんだとかうるさく、適当なこと言うとダメ出しされる始末なんですが、今回も私が提案したファイアローを「使いにくい」と、自分の使い慣れたロトムを軸に据えて、何やら勝ってました。

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いやもう、気分はテム・レイですね。他人にモノを提案する難しさを考えずにはおれません。私はロトムよりもファイアローが使いやすいと思いますが、そのへんの感覚は人それぞれというか、その使い慣れる感覚が、特定のポケモンを相棒と呼びたくなるような感覚につながるのでしょう。話が逸れました。

今回の勝ちはこの大会の特殊なルールだからこそではありますが、何はともあれ、いい経験になったと思います。それにしても、息子のあるとき突然発揮される集中力に驚かされたのは、自転車に乗れるようになったときと、逆上がりができるようになったときと、今回で3回目ぐらいか……。不思議なものです。

ちなみにポケモン対戦の大会には、WCSという世界規模の大会があります。

「ポケモンワールドチャンピオンシップス2014」公式サイト

今後、そういうレベルで競うことがあるかはわかりませんが、こちらのブログでも読んでおきましょうか。

WCSに向けて有益?なこと【ダブル】 – つがーるパートナーズ別館 – Yahoo!ブログ

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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