息子のポケモンセンターバトルへのモチベーションが異常に高い

先月、ポケモンセンターで対戦イベント「ポケモンセンターバトル チャンピオン決定戦」が行われていましたが、今週末は、その第2回目です。21日が全年齢で、22日が小学生。息子が異常なやる気を出しています。

▼前回の記事:
ポケモンセンターのバトル大会「チャンピオン決定戦」が過酷でした | Heartlogic

前回書いたように、いろいろと大変なバトルです。4時間戦って勝ち数を競い、息子は21勝で上位4人の「四天王」に入れませんでした(1、2位は30勝超え。次に26勝の子が3人いて、ジャンケンで1人落ち)。

全年齢の部のレポートがいくつかブログに書かれていたので、紹介します。どんな構築(パーティに入れるポケモン、育成方法、技とアイテムの選択、戦術等をまとめて「構築」と呼ぶ)で臨むかを考えるのがポケモン対戦の楽しみの大きな部分であり、複雑すぎてわかる人にしかわからない話ではありますが、人の構築を見るのは、対戦初心者にもおもしろいです。

▼ポケモンセンタートウキョー。20勝4敗。パーティはプテラ、ゼルネアス、ハッサム(じゃんけんで4位に入れず)
ポケモンセンターバトル(東京店舗)使用構築 – バンギの飼い猫レパルダス

▼ポケモンセンターヨコハマ。17勝。ミュウツー、サンダー、ハッサム(ヨコハマの4位ラインは18勝ちだったとのこと)
こきたんのぽけもんぶろぐ 【シングル】ポケモンセンターチャンピオンバトル使用構築とオフレポ的な

▼ポケモンセンターサッポロ。23勝1敗。パーティはミュウツー、サンダー、ハッサム(1位)
ポケセンチャンピオン決定戦 – Raison d’etre

▼ポケモンセンターサッポロ。20勝3敗。パーティはクレッフィ、ゼルネアス、ギャラドス(2位)
ポケセンバトルチャンピオン決定戦 2位通過 in札幌:もみじ部屋 – ブロマガ

サッポロの1、2位の方がWebでパーティを紹介されているのが興味深いところ。ミュウツー、サンダー、ハッサムというパーティを使っている方が2人いますが、それぞれアイテムや技構成が違うので、まったく違う構築です。

私が息子にあげたダークライ対策のポケモンはクレッフィで、サッポロ2位の方の構築に近い感じです。が、めざめるパワー炎のゼルネアスを捕まえるって、想像するだけで涙が出ちゃう苦行だ……。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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