ゲーフリ増田さんが「ポケモン20周年記念動画」を解説

(2016.5.10追記:公開されました)
ポケモン新作「サン・ムーン」の動画はハワイに転校した少年のストーリー


ゲームフリークの増田さんのブログで、2016年2月27日(ポケモン20周年の日)に公開された動画「すべてのポケモントレーナーたちへ」の舞台裏が解説されていました。

増田順一 公式ブログ – サン・ムーンの特別映像 – Powered by LINE

サウンド担当の増田さんだけに音に関する言及が多いのですが、ほかにも、どうやらピカチュウと戦闘になった映像は実際のゲームを動かしながら撮ったらしいとか、あの大人の手は増田さんの手だったとか、おもしろいエピソードがありました。

そして最初のセミの声。あれはよかった。私ぐらいの世代には、夏休み、セミの声、とっておきの楽しみとしてのゲームというのは、とても大事な思い出という感じがあります。ただ、今の都会の子ってセミの声とゲームって結びつくのかなあ? というか、実際問題として息子の少年時代の思い出にセミの声は刻まれるのかなあ? と思ったりもします。

都心の屋内でセミの声が聞こえる場所というのはけっこう限られるし、セミの声が聞こえるようなところでゲームしていたら、熱中症になるかニンテンドー3DSが壊れるかしそうですし……。まあしかし、都会育ちの人も田舎の景色を見ると無条件で「懐かしい」と思うことがあるそうだから、そういう経験あるなしを超越したステレオタイプなパターンとしての存在感もあるのかなあ。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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