ポケモンJCS 2018ゲーム部門の出場条件が明らかに。各部門100人ずつ!

他のことにかまけている間に、ポケモンJCS 2018の要綱がもろもろ発表になりました。見てみましょう。

日程については、こちら。

ポケモンバトルの日本一を決める戦い、「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」の開催が決定! 6月9日(土)・10日(日)に、幕張メッセで実施するぞ!
「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」の開催が決定! | ポケットモンスターオフィシャルサイト

ゲーム部門では、1月、3月、5月(4月から変更)のオンライン大会がJCSの予選となるのは既報のとおり。1月、3月は「InterNational Challange」(INC)という名前ですが、5月は「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018予選」という名前になるようです。

そして、JCS参加資格を得るのはマスター、ジュニア、シニアともに100人ずつと発表されました。昨年のJCS 2017では50人ずつだったのが倍増。そのかわりJCS参加=WCS Day1参加資格ゲットとはならず、JCSの中である程度上位に入る必要があるようです。

JCSの出場人数について、詳細はこちら。
「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」ゲーム部門への出場人数について Pokémon Global Link

マスター、ジュニアは5月が勝負。シニアは3月が勝負か?

各カテゴリーで、予選抜けの難度に差が出そうな気配です。

マスターは3回の予選で20+20+60人で合計100人。5月がPJCS2018予選ということで、ここが予選の本命。その前に抜けた人がすごい! という感じでしょうか。ちなみに、去年のマスターカテゴリーの予選参加者は5000人ちょいだったので、5月の予選段階で上位1%の位置にいれば抜けられそう、という感じでしょうか。そんなの参考にならないな…。

シニアとジュニアは2回のINCでは一緒のカテゴリーとして扱われ、それぞれ40人抜け。で5月のPJCS2018予選ではカテゴリが別れて、それぞれ100人になるまで抜け、となるようです。ということは、1月3月でシニアの抜けがかなり多くなり5月はわりと狭き門に、逆にジュニアは1月3月は厳しいけど5月にがんばればOK、となるのでしょう。

ちなみに去年のジュニアの予選参加者は1000人弱だったので、上位10%にいれば抜けられるはず。実際には順位が高くても地方の子は来られない場合が多いので、繰り上げもあるとすれば行く気がある子はかなり行けるんじゃないでしょうか。

大会を経験できる人数が増えるのはいいこと

母数が少ない中でシニア、ジュニアも100人ずつ参加できるということで、子どもにはかなり門戸が広い大会となりそうです。これは、とてもいいことなんじゃないでしょうか。やはり「大会に出る」のはとてもいい思い出になるし、その子たちはずっとポケモンを好きになり、ポケモンの未来を支えるファンになるでしょう。

ぶっちゃけた話、ジュニアカテゴリであれば、あんまり考えなくても勝てる強いパーティを親が組んで与えたら、わりとあっさりと行ける気がします。それを良しとするかどうかはお好み次第ですが、個人的には、それもひとつのやり方かな、という気はします。

息子は今年からシニアカテゴリです。1月のINCはなんかよくわからないパーティでどうってことない成績でしたが、JCSに行く意欲がないわけではないので、3月、5月の予選もがんばるんじゃないかと思います。シニアはそこまで簡単ではなさそうだけど、どうかなあ…。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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