「親子でポケモンGO」の安全確保のポイント(サウンド、バイブ、歩き方など)

親子でスマホを持って歩きまわったり、お父さんがスマホを持って小さい子にボールを投げさせたりと、想像していた以上に親子でPokémon GOをする姿が見られて、ちょっと意外に感じています。でもまあ、ポケモンを大人だけで楽しむよりは、親子で楽しみたいですよね、やっぱり。

わが家でも息子(小4)といろいろとやってみて「こうやるのが一番安全だ」というやり方ができてきたので、書いておきます。スマホは親が貸して子供に持たせる想定です。

  • 歩くときはスマホを伏せて、画面を見ない。画面を見るときは止まる
  • 親と手をつなぐ、または親が肩に触れておくなどする(いざというときも引き寄せられるように)
  • 地図を一緒に見て、最寄りのポケストップを一緒に確認。歩く方向を決める
  • (できるだけ)ヘッドフォンを付けて、ポケストップの接近は音で感知する
  • ポケモンが接近したらバイブでわかるので、周囲を確認しつつ、まずは邪魔にならない場所に移動。ポケモンをタップ
  • 落ち着いてボールを投げて捕まえる

スマホを落としてしまわないかも気になりますが、私はiPhone 6/6s用のリング付きケースを使っています。ストラップなどよりも邪魔にならず、子供の手でも指をひっかけて持てば安定して操作できて、なかなかいいです。

上記の方法でやっていて、最初は実際にはバイブを感知して立ち止まってしまうことが多かったです。しかし道路を歩いていて急に立ち止まることは危険でもあり、親が周囲に気を配って手を引いたりしながら、慣れさせるしかないかなと思います。

1つ覚えておきたいのが「ボールを投げる画面にしておけばポケモンは逃げない」という点。例えば、駅前で出たポケモンをタップして、ボールを投げる場面のまま電車に乗り、2駅ほどかかって捕まえたりもできました。まずタップする、それから安全を確保して、ボールを投げる、というところを徹底して、子供にも納得させておけば、焦って大失敗という事態はある程度避けられるでしょう。

より安全なのは、あまり歩きまわらず特定のポケストップ周辺だけでやるとか、公園の中だけで遊ぶとか、そういう感じなんですが。

いずれにせよ、Pokémon GOは大人にとっても面白すぎるので子供にちゃんと周囲に気をつけて遊べとか言うのは無理な要求であり、子供に遊ばせるなら大人がべったりと付いて見ているか、事故らない環境を作るかしないといかんよね、というのが現時点での感想です。

そして、必要以上に画面を見続けないとか最低限の操作が終わったら歩き出せとか細かいことを言いながら、スマホから情報を取りながら歩くとはどういうことか、どうスマホに触れ、どう歩くのが適切かを体得する機会とするのがいいのかなと。

Pokémon GO Plusが出たらもっと遊びやすくなりそうですが、発売が9月に延期になってしまいましたね。

▼Pokémon GO Plusについて
Pokémon GO Plus|『Pokémon GO』公式サイト

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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