NianticがIngressのこれまでを総括。ポケモンGOについても触れる

Niantic, Inc. CEOのジョン・ハンケ氏が、2015年で(βから数えて)3周年となったIngressを総括したメッセージとインフォグラフィックを公開しました。

(英語)
Three Years of Ingress and the Road for Niantic — Medium

(日本語訳)
Niantic, Inc.:Ingress の 3 年と Niantic の旅路

インフォグラフィックは、このようなものです。3年の間にIngressでどのような数字が生まれたかが記されていて、「とにかくみんな超いっぱい歩いた」ことがわかります。

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注目したいのは、この文章の後半です。要するに「ゲーム」というものの定義、意味合いが今後も変わっていくぞ、という話をハンケ氏はしています。

感覚的にわかりやすい一文としては「ゲーム、映画、アプリ、フィットネス、そしてさらにはナビやコマースの間にあったラインをあいまいなものにするでしょう。」というところでしょう。今でいう「ゲーム」に軸足を置く何かは、Ingressがフィットネスの分野に食い込んで認知されたように、もっと違う領域の経験をカバーするものに変質しうると、そういう感じのことを伝えたいのではないでしょうか。

ポケモントレーナー的にもっとも気になるのは、最後の一節。「今年は楽しい一年になることでしょう。あらゆるイノベーションが展開され、またさらに重要なこととして、数百万ものポケモンが生息する世界を作り上げること」という部分です。いつプレイできるようになるのかなあ。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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