ニンテンドー3DSは「壊れたら買い替え」ではダメ(引っ越しの注意)

息子のニンテンドー3DSの調子が悪くなってきたので、Newニンテンドー3DS LLに買い替えました。小学生男児なりに大事に使っていて、落としたりぶつけたりして大きなダメージを与えるようなことはないのですが、それでも2、3年ぐらいでガタが来てしまうようで、2度目の買い替えです。

データ引っ越しは2台とも完動品でないとダメ

今回は、前のトラウマがあったので早めに買い替えを決めました。前のときは2年ちょっとぐらいかな? 使い込んでいたニンテンドー3DSの調子がだんだんおかしくなってきて、タッチスクリーンが効かなくなりました。で、買い替えてデータの引っ越しをしようとしたところで記事タイトルのとおり「壊れてからの買い替えだとデータの引っ越しが(通常の方法では)できない」ことを知り、右往左往することになったのです。

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ニンテンドーDS/3DSシリーズを買い替えたとき、データの引っ越しは両方とも健全に動作する状態でないとできません。なので、外装が壊れたけど動作に問題はない、という状態であれば問題なく引っ越しできます。

前回は確かサポートに問い合わせたら古い方を修理してから引っ越すことをすすめる、検査・修理は2週間とか言われて、そんなに待たせられないし使わない端末を修理するとか意味わからんだろ! と思っていろいろいじっていたら奇跡的にちょっとだけ動いてなんとか引っ越しできたんだったかな(確か、引っ越しの過程のどこかでボタンでは代替できない操作があったはず)。とにかく「壊れたら買い替え」ではダメだということに、強いショックを受けたのでした。

ニンテンドー3DS→Newニンテンドー3DS LLの引っ越し方法

データの引っ越し方法に関しては、任天堂のサイトに丁寧な説明がありました。

ソフトとデータを異なる本体へ引っ越しする|ニンテンドー3DS サポート情報|Nintendo

今回取った方法は以下です。

・買ってきたNewニンテンドー3DS LLを初期設定し、本体を更新
・ニンテンドー3DSからデータを引っ越し
・パソコンを使ってニンテンドー3DSのSDカードをmicroSDカードにコピーし、New 3DS LLに挿入

必要なものは以下。

・microSDカード
・小さいプラスドライバー
・インターネット接続環境(新しい3DSの初期設定から引っ越しの最後の設定まで、ずっと必要)
・SD→microSDのコピーができるパソコン

microSDカードは量販店で買うより通販の方がだいたい安いので、1枚買っておくといいです。

今回は量販店でNew ニンテンドー 3DS LLを買って、そのまま外出先で引っ越しもやってしまおうとしたのですが、iPhoneのテザリングに問題があったのか3DSとの相性がよくないのか、引っ越しの肝心なところで接続できずエラーで3度もやり直しになってしまい、結局1時間以上の時間を要しました。教訓:家でやれ。

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microSDカードの挿入のためにはドライバーを使ってカバーを開ける必要があります。カバーの開け方について詳しくはマニュアルを参照のこと。

これで3年ぐらいはまた持ってくれることを期待します。次世代DSではもうちょっと引っ越しが簡単にというか、クラウド任せで「本体は壊れたら買い替え」ができるようになるといいのですが。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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