ポケモンGOで横浜・岸根公園(ガーディの巣)へ

岸根公園は横浜市営地下鉄(ブルーライン)の岸根公園駅すぐ。横浜と新横浜の間にあります。1972年まで米軍の駐留地だった場所が公園として整備されたとのこと。

「ガーディの巣」だそうで。ウインディはすでに持っていましたが、近くまで行くのでついでに行ってみようかなと…。
(この記事の情報は執筆時点のものです。今後変更になる可能性が大いにあります)

結論からいうと、とても楽しいところでした。公園の中央あたりには「忍者トリデ」というアスレチックがあり、息子の食いつきが非常によかったです。このあたりで休憩しながら「かくれているポケモン」の姿が見えたら探しに行く、といった遊び方もできます。

これはまさに(株)ポケモンの石原さんがE3で言ってたやつ(公園で遊びながら、ポケモンの反応があったら捕まえにいく)だなあ。まあ実際には、探しに行ったら次々とポケモンが出て戻ってこれなくなるわけですが。

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忍者トリデにある大きな滑り台。

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全体が東西600m、南北300m(案内図右下の突起部除く)ほど。現状の「隠れているポケモン」はおそらく半径200mぐらいの範囲を見ていると思いますが、自分たちの移動してきた場所と「隠れているポケモン」の表示を見ながらポケモンの場所を推測する、という楽しみ方にちょうどいい広さと歩きやすさだと思います。

狭すぎず広すぎず、安易にローラーできるほどではないものの、頑張って歩き回ろうと思えば何とかなる範囲で、結果的に見つけられなかったということは少なかったです。

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池あり、原っぱあり、「せせらぎ広場」あたりはかなり起伏もありで歩きがいのある公園ですが、言い換えると予想以上に歩きまわることになって、けっこう疲れるかもしれません。道以外のところは木の根がやたらと出ているところがあり、「スマホ歩き」はけっこう危険です。

ガーディはかなりの頻度で出現し、2時間ほどでアメ50個以上を集めることができました(たぶんルアーモジュールでは出ません)。ガーディだけでなく、フシギダネ、ゼニガメもわりと出現率が高め。朝方と夕方の2回行ったのですが、夕方にはゴースも多めでした。

ニドラン♂♀、ミニリュウ、オムスター、ヒトカゲにブースター(野生では初めて)もいました。かなりレアなポケモンが出やすい公園なのではないかと思います。

広くてレアなポケモンがいっぱい出るわりにポケストップが少ないため、ボールやズリの実が枯渇しがちです。CPの高いゼニガメあたりを前に手持ちがモンスターボールだけだと絶望的な気分になるので、行く前に横浜駅前あたりで十分に補給しておくのがいいでしょう。

公園の周辺にはコンビニ等が豊富でしたが、公園内にゴミ箱はなかったと思います。(ゴミ箱があっても同様ですが)ゴミは持ち帰りましょう。

▼参考
岸根公園公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会
岸根公園 – Wikipedia

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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