イトーヨーカドー葛西で「ポケモンジュニアチャレンジ2017春」に参加しました

全国のイオンモールやヤマダ電機などで行われるポケモン公式の「ジュニアチャレンジ2017春」というイベントがあり、息子が参加してきました。場所はイトーヨーカドー葛西。

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全国で「ポケモンジュニアチャレンジ2017春」を開催! 連勝めざして、熱いバトルを繰り広げろ! | ポケットモンスターオフィシャルサイト
イトーヨーカドー 葛西店

地下鉄東西線の葛西駅から徒歩だと30分弱。郊外感あふれる店舗のイベント広場的な場所で設営が行われていました(開始少し前に行った)。

イベントは小学生向けで、ゲームとカードのそれぞれの対戦イベントがあり、それぞれ3勝すると特製のバッヂがもらえます。これ目当てで行ったのですが…。ゲームは難なく3連勝でバッヂをもらえたものの、カードはあっさり負けから競って惜敗までありつつも4連敗し、あとの予定もあったのでバッヂをあきらめてしまいました。

この違いについて、息子はゲームほどカードをやり込んでもいなければ強いカードを持ってもいないので単純にそれだけの差かもしれませんが、ゲームとカードの特性の違いのようなものがあるのかなという気もして、興味深いものがありました。

カードゲームはまったくわからないので、根本的に誤解しているかもしれませんが、

ゲーム:公式が明らかにしていない情報や対戦環境のトレンドまで把握する必要があり、コミュニティやネットでの情報収集力が必要。お金はハード+ソフト1、2本分かければ十分
カード:カード内や公式サイトなど公式のメディアで十分な情報が提供されている。お金はかければかけるほど強いデッキを作れる

という感じで、根本的に「強くなるための方法」が違うのかなあ、と。こういうイベントは基本カードメインのものが多くて、会場で行われていた保護者向けアンケートはカードの話のみという感じだったんですが、ゲームはソフトそのもの以上にこれといった収益化のポイントがないのに比べて、カードは楽しめる場を設けて盛り上げれば盛り上げるほど売り上げも伸びるでしょうし、なるほどポケモンカードすごいなと思いました。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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