ジャパンチャンピオンシップス2016予選に参加しました/パーティのメモ

昨日2016年4月28日から始まっていたオンライン大会「ジャパンチャンピオンシップス2016予選」に参加して、さっそく5試合を終えました。

20160429-01-jcs2016

こちらの参加のためのエントリーはすでに終了しており、勝敗のつく対戦を5戦以上行ってランキングに掲載されれば「ヒャダインのランドロス」がもらえることになっています。

▼参考記事
「ヒャダインのランドロス」欲しさにジャパンチャンピオンシップス2016予選にエントリー

この大会は世界大会「WCS2016」につながるものですが、そこまで目指す意気込みのない私は、とりあえずここで終了かなと……。5試合を戦って4勝1敗と、意外と悪く無い成績でした。


何の参考にもならないと思いますが今回のパーティを記録しておきます。伝説ポケモン(の一部)が参加可能なルールながら、手元にいる使えそうな伝説ポケモンはホウオウとレックウザのみで、まあ勝負にならんよね…とハナから諦めていて、スペシャルレートで試運転などすることもなく、メンバーをかき集めて参加しました。

レックウザ
性格:むじゃき 特性:エアロック 基礎ポイント:AS全振り アイテム:きあいのタスキ
技:しんそく/りゅうのまい/ガリョウテンセイ/まもる
なんとかACS個体値が最高の個体を捕獲したもの。しかし「りゅうのまい」なんて使ってる場合じゃないというか、ちゃんと技を確認してからボックスに入れろよというか…。ざっくりと高い攻撃力を押し付ける係です。

ホウオウ
性格:いじっぱり 特性:プレッシャー 基礎ポイント:ASベース アイテム:レッドカード
技:せいなるほのお/ブレイブバード/じこさいせい/まもる
今度のホウオウ大会に出すために育てておいた色違い(金色の)ホウオウ。アイテムは迷いに迷った挙句、何かハプニングを起こせればと思ってレッドカード。のんきにグロウパンチで積んできたガルーラを吹っ飛ばせたのでよしとします。まあでも「ヨロギのみ」あたりにした方がトータルでは有意義かもしれません。

エルフーン
性格:ずぶとい 特性:いたずらごころ 基礎ポイント:HB全振り アイテム:オッカのみ
技:なやみのタネ/アンコール/まもる/おいかぜ
レックウザとホウオウでグラードンが何ともなる気がしなかったので、「なやみのタネ」で特性を消したらいいんじゃないか? という苦し紛れのエルフーン。しかし、大して活躍させられませんでした(なお「アンコール」に深い意味はありません)。エルフーンを使うなら「きあいのタスキ」を渡せる編成であるべきだったなあ。あと、半減木の実ぐらいしか持たせるものがないにしても、オッカ(炎半減)よりもバコウ(飛行半減)だったなあ。

トリトドン
性格:ずぶとい 特性:よびみず 基礎ポイント:HBベース アイテム:ラムのみ
技:こごえるかぜ/れいとうビーム/だいちのちから/ねっとう
もうトリトドンなしじゃダブルバトルができないんじゃないかという勢いで、今回もトリトドンを採用。気がついたらフルアタ型。とりあえず1発耐えて「なやみのタネ」を食らわせたグラードンに「ねっとう」を、と思ったんですが「だいちのちから」の方が役に立ったり、「こごえるかぜ」でレックウザを倒したりホウオウの微妙な素早さを補ったり、電磁波を吸ったり、カイオーガに安易に水技を撃たせないよう牽制したりと活躍しまくりでした。ドーブルの「ダークホール」など繰り出されても1発やり過ごせるように「ラムのみ」を採用。

ファイアロー
性格:ようき 特性:はやてのつばさ 基礎ポイント:AS全振り アイテム:こだわりハチマキ
技:ブレイブバード/ねごと/フレアドライブ/とんぼがえり
上記メンバーだとファイアローで簡単に壊滅しそうだったので、ファイアロー対策に最速ハチマキファイアロー。レート1500ぐらいだと何も考えないで突っ込んでおけばOKの強さです。

クチート
性格:いじっぱり 特性:いかく 基礎ポイント:HAベース アイテム:クチートナイト
技:じゃれつく/アイアンヘッド/ふいうち/まもる
上記メンバーだとゼルネアスへの決定打がない気がしたので、クチートを採用。すっかり使い慣れていて安定の強さです。

戦ってみて、レックウザの脆さに苦労しました。大会中はパーティをいじれないこともあり、選出は「ホウオウ、トリトドン、ファイアロー、クチート」と最近の大会でいつも使っているメンバーで固まりがちでした。ほかのポケモンも使い込んでみたいところです。

噂では(「VGC2016」と呼ばれる?)今回のルールではグラードン、ゼルネアス、カイオーガ+ドーブル、ガルーラあたりばっかりだという話を見た記憶があったのですが、5戦中ゼルネアスとは1回も当たらず、ドーブルも1回相手パーティにいたものの非選出でした。難敵との対面が少なかったのは、運がよかったということでしょうか。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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