ポケモン世界大会(WCS 2017)に参加します!

しばらく多忙を極めていたのと、いろいろ話が大きくなって何から書いたらいいのかわからなくなってきたので、更新が止まってしまいました。仕事だけにリソースを取られず趣味も続けようということで始めたブログなのにいかん…。今日から更新を再開します。そして、まずは大事な話から。

息子が2017年8月18日に行われたJCS(ポケモン ジャパンチャンピオンシップス)2017ライブ大会のサン・ムーン部門  ジュニアカテゴリでベスト8に入りました。

これによって世界大会であるWCS(ポケモン ワールドチャンピオンシップス)2017のDay2(本戦)参加権を得ましたので、アナハイムのWCS 2017会場まで行ってきます。


お恥ずかしい話、若いころも海外にあまり興味がなかったもので、初めての海外行きです。パスポートだけはなぜか取ってあったんですが…。とりあえず定番のヤツを買ってみました。

息子にポケモンをあげてみたら、思いもしなかったいろんなところに連れて行ってくれて…と、ここでも何度か書いた気がします。それも、いよいよ行くところまで行ってしまう感じですね。

日本のポケモン対戦界(界?)では、WCSの公式ルールであるダブルバトルよりも、シングルバトルの方がメジャーだと思います。ポケモン対戦好きの息子も以前はシングル中心だったので、「どうせなら世界大会まであるダブルをやればいーのに」とか言ってみたことが何度かありました。

私がWCSに向けて能動的にやったことといえば、それくらいかな。いつの間にか対戦の細かいことまで覚えて、ライブ大会の様子を見ていれば、立ち回りもしっかりしたものでした。息子のポケモン友達の皆さんのおかげです。

あと、WCS 2017ルール準拠のポケセン大会やヨドバシカメラのポケモン広場大会がたくさんあって、大会の場数を踏めたのもよかったと思います。息子は家でやるオンライン対戦よりも、実際に人と向き合ってやるライブ向きだと思うので。オンライン予選では繰り上げ合格で行ったライブ大会でしたが、ライブ大会予選ではしっかり上位でした。


ライブ大会会場(不自然なトリミング)。


司会のおねえさん。

今回強く感じたのは、まったくもって「天は自ら助くる者を助く」だなということ。やってみなければ何も始まらない。やってみれば意外となんとかなる。JCSとかWCSとか遠い世界のように思っていましたが、実際にチャレンジしてみたら、そうでもないかもしれません(特にジュニアは)。それも、やってみなければわからない。息子にもいい経験になっていると思います。

▼関連
息子のポケモンJCS 2017 全国大会参加の記録

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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