ポケモンGOで東京・浜町公園(ワンリキー、ケーシィの巣)

浜町公園は都営新宿線・浜町駅A1出口を出てすぐにある公園です。「ワンリキーの巣」として知られるほか、ケーシィの出現率もかなり高め。すぐ横が隅田川なのでミニリュウなど水棲のポケモンも出るし、フシギダネ、イーブイあたりもわりと頻繁に出現します。
(この記事の情報は執筆時点のものです。今後変更になる可能性が大いにあります)


(追記:2016.9.4)
浜町公園ではケーシィを見なくなりました。代わりに鶴巻南公園に行ってみました。
ポケモンGOで東京・鶴巻南公園へ(ケーシィの巣)



比較的コンパクトで周囲を8の字に歩けるように道があるため公園全体をくまなく回りやすいうえ、周囲には飲食店や自動販売機も多く、ついでにポケストップの数も多い。日陰も豊富で座る場所もたっぷりと、ポケモン探しの天国のようなところです。

東西約130m、南北約280mで、中央は広場になっていてどの方向へも行き来できます。外周を1周して10分強ぐらいで公園内のほぼ全域をサーチでき、非常にポケモンを探しやすいです。

元細川氏下屋敷。関東大震災後に公園として整備

江戸時代は熊本藩主・細川氏の下屋敷だったのが、関東大震災の復興事業の一環として公園として整備されたのだそうです。公園内に清正公寺(初代熊本藩主である加藤清正を祀った寺)があるのも、そういった関係のようです。

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こちらが清正公寺。

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公園の中央部。もう少し先には「中央区立総合スポーツセンター」の建物があり、1階には食堂もありました。

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隅田川沿いはデイキャンプ上としての案内がありました。バーベキューをしていることもあるようです。

このほか、子供向けの遊具も豊富で、小さい子供もたくさん遊んでいます。ポケモン探しの際にはぶつからないよう注意しましょう。その子らの両親もポケモン狩ってることが多いようです。

グラウンドのあたりでは禁煙の公園ながらよく来る近所の人々らしきグループがタバコふかして談笑しているという、よくある風景が見られました。

公園内にゴミ箱も用意されていますが、Pokémon GOで来るような多数の来訪者は想定していない感じでゴミがあふれていたので、ゴミは自分で持ち帰るのがいいでしょう。

なおコンビニは意外と近くに見当たりません。南の新大橋通りにあるヤマザキショップか、北側の東日本橋駅近くにあるセブン-イレブンが最寄りになるようです。

ワンリキーはルアーモジュールで出ないが、出現数が非常に多い

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浜町公園でもっとも多く出現するのはワンリキー。ルアーモジュールでは出ないようでが、非常にワンリキーの出るポケソースが多いため、3時間ほどぐるぐる歩きまわっていたらワンリキーのアメが100個ぐらい貯まりました。

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ケーシィはルアーモジュールでも出ます。ただ、妙に逃げやすい。本家ポケモンの設定(覚えている技が「テレポート」だけですぐ逃げる)が反映されているのか?? ワンリキーのアメを100個ほど貯める間に、ケーシィのアメは20個ぐらいでした。

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ミニリュウは隅田川沿いのほか公園内のルアーにも出ます。

ほどほどに混雑していましたがほどほど止まりで、上野公園ほど殺伐としておらず、歩きやすく休憩施設も豊富で、とてもいいところでした。やっと育てたカイリキーの技が「バレットパンチ」&「ストーンエッジ」と悲しいことになったので、またいつか行ってカイリキーを作りたいと思います。

▼参考
清正公寺|中央区東日本橋にある日蓮宗寺院
浜町公園(1000円もって公園へ行こう!)
浜町公園 – Wikipedia
総合スポーツセンター 中央区ホームページ

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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