ポケモン サン・ムーンの新動画「キミの毎日が冒険になる。」でノスタル死

「ノスタル死」は今頭のなかから出てきた造語なんですけども、なんですかこの動画ヤバイ。心が激しく揺さぶられて危険。

この、私の世代が認識する「典型的なおばあちゃん家」のイメージって、今の10~20代ぐらいにはしっくりと来るのかなあ? 例えばウチの実家のあたりはこの動画とどっこいどっこいの田舎で、ニンテンドー3DSとポケモンがないことを除けば、私の夏休みの思い出として刻まれている光景にとてもよく似ています。

でも今、じいさんばあさんの家は一応あるけど、そこに集まる同年代のいとこはいなくて、息子にはこういう思い出を作ってあげることは難しいです。ニンテンドー3DSとポケモンはありますが。

昔読んだ本に、生粋の都会育ちで田舎の思い出はないけれど、それでもこうした風景を「懐かしい」と思う、という登場人物の独白があって、近代日本人のDNAなのかメディアの影響なのか知らないけどそんなもんなのかなあ? と思いつつ若干腑に落ちない気もしていたんですが、キミはどうかな?

さておき、この動画です。両親と田舎にやってきた兄弟。年上のいとことバトルロイヤルで戦い、負けてしまう。弟と2人で河原に行き、強くなると誓う。

虫取り、花火、水遊び、ホタル。そして、いとこのお姉さんとの、ちょっとドキドキするひととき。そんな思い出と、ポケモンの冒険…。忙しいねどうも。ちょっと残念なのは、2016年の夏休みにはまだサン・ムーンで遊べないところですが。

そんな動画の中に、ちょこちょことまだ正式には未発表のポケモンやら謎のポーズやら紋章(?)やら、さまざまなポケモンに乗っている場面やらが見えますね。そのうち出てくるであろう続報を待ちたいと思います。

ところで「ジブンを超えよう。」の続編はあるのでしょうか?

(追記メモ)
ポケモンのグローバルのYouTubeアカウントでは「ジブンを超えよう」や「キミの毎日が冒険になる。」は配信していないみたい。これらはあくまでも日本人の心の琴線に触れる動画であって、さすがに世界中に出しているわけではないんですね。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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