コスプレ&他人パ全国ダブル。「第66回えりきゃんオフ」に参加しました

2017年10月28日、ハロウィンシーズンに行われた「第66回えりきゃんオフ」に参加しました。以前に「『第63回えりきゃんオフ』に参加しました」という記事を書きましたが、息子は第64回、65回にも参加しています。

【10/28★第66回】えりきゃんオフ〜他人パ使用全国ダブル〜【@池袋】 – えりきゃんオフ

今回はコスプレあり。対戦は他人パ使用全国ダブル。参加者は事前にパーティをQRレンタルに登録しておき、対戦時にはランダムに割り振られたパーティを使います。他人のパーティを使っていかに勝つかと同時に、自分のパーティがいかにほかの人を勝たせられるかも勝負になるという、おもしろいルールです。運営の手間はものすごくかかりそうですが。


こちらは、えりきゃんオフ名物のクイズ大会で息子が描いた、似てないにも程がある「ラランテス」。


私のチームはクイズで1位を取り、以前のゲストでもあったRay Rizzoさんからのお土産の御裾分けをいただきました。


アシマリの消しゴムはんこはくろいとりさんから(なんと参加者の人数分+αも種類が!)。


ナマコブシのクッキーはまおねぇさんから。

私の戦績は予選2勝2敗で終了。パーティの引きは全体的に悪くなかったものの、ちと苦手意識のあるパーティが使いこなせず…というところで、悔いが残る感じでした。私のパーティは3勝1敗と勝ち越せてまずまずという感じ。このパーティはもうちょい改良を進めたいので、また改めて書きます。

息子がなぜか他人パ使用ルールに強い

そして今回、息子が優勝しました。実は私は同行せずブログにも書いていませんでしたが、「第64回えりきゃんオフ」の他人パ使用シングルルールでも優勝しており、不思議なことに(運要素が強そうに思われる)「他人パ使用ルールで連覇」という形になりました。なぜだ…?

決勝トーナメントの様子を見ていましたが、単に運がよかっただけ…というわけでもないようです。有利対面で攻め過ぎたプレイをしてピンチになるところもありましたが、一見して相性が悪いパーティでも弱気を見せず、慣れないパーティを使う相手が慎重に動く傾向があるのと併せて、細い勝ち筋を手繰り寄せる動きをしていたところもありました。対戦相手自身が作ったパーティを使うことになったときに、想定されるメインの選出以外のルートで勝ち筋を見つけていたのには感心しました。

肝心なところで命中率ダウン効果が発動したり、2連まもるが成功したりと、運がいいとしか言いようのないところもありましたが。よくわからないものの、このルールに適性のようなものがあるのかもしれません。

ポケモンはパーティの構築、プレイング、運の3要素で勝負が決まるとよく言われます。息子はパーティの構築が特別うまいわけではありません。今回のオフ会のパーティも前日夜に突貫で考えたぐらいですし。このルールだとお互いに「他人の構築」ということで構築力の差がうまり、そのうえでプレイングの傾向の噛み合いもあって、息子が調子よく動いて運を引き寄せる、みたいな感じはあるのかなーと思いました。

あと、行き慣れたオフ会で好きな対戦を、ランダムに引いたパーティでやることで、いわゆる「リラックスして集中する」という状態になりやすい感じがしました。自分のパーティのときは勝ちが続くと調子に乗り過ぎるし、負けが込むと腐るけれど、他人のパーティならそこがないぜーみたいな。

過度の緊張や抑圧から離れリラックスしつつ集中力を発揮できる状態というのは、何をするにも非常にいい状態だと言われます。この点においては相手の方との差はないと考えた方がいい(相手の方も別にリラックスできていなかったり集中を欠いたりしているわけではない)と思いますが、本人的には、いい状態を保ったうえで上記のようにハマる感じで、うまい具合に結果が出たのかなと。

じゃあ公式大会でもひとにパーティを作ってもらった方がいいのでは? ということではないと思うんですが、何か今後の参考になるところはあるのかなと思いました。リラックスできる状況の作り方とか。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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