英語のポケモン図鑑を小3に買ってみた

新年から英語教材を始めた息子(小学3年生)が、思いのほか興味を持って調子よくやっているようだったので、これを買ってみました。英語のポケモン図鑑「Pokemon Essential Handbook: The Need-to-know Stats and Facts on over 700 Pokeman」です。

オメガルビー・アルファサファイアまで、ディアンシーまでの719匹をカバーしていますが「over 700 Pokémon」というざっくりとした記述が、なんというか、らしい……? というか。

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US、カナダ、UKでの価格が書いてありました。日本で買うと1,500円弱。こんな本もAmazonでちょちょいと注文して翌日には届くとは、便利な時代になったものです。

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内容はこんな感じで、イラストがあって、名前、分類、地方、タイプ、図鑑説明(手元のアルファサファイア日本語版の説明の英訳という感じに思えますが、英語版の図鑑説明がそのままなのかどうか未確認)、呼び方(発声方法と言うべき?)、高さ(フィート)、重さ(ポンド)、主要な技、進化、が掲載されています。技や特性など詳細な情報はなく、眺めて楽しむという感じでしょうか。

そうか、コジョンドは「ミェンシャォ」じゃなくて「ミーンショー」と発音するべきなのか。

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タイプ別でもあいうえお順でもなく、なんでこんな適当な掲載順なんだろう……としばらく素でわからずにいましたが、考えてみれば英語圏で日本語名のあいうえお順なわけがありません。ABC順の掲載なんですね。最初は「ABOMASNOW」(ユキノオー)、最後は「ZYGARDE」(プニちゃん)でした。

ざっくりとしたレイアウトで、日本の本ではあまり見ないイラストが大きく入っているのがいいです。情報量は少なく攻略や対戦に役立ちそうに思えませんが、英語のできない日本人が眺めるにはほどよい情報量だといえます。

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おきがえピカチュウもいます。

さりげなく私の机の近くに息子が手に取れるように置いておいて観察したところ、けっこう興味を持って食いついていて、ポケモンのタイプ(FIREとかPOISONとか)に関しては、読めないながらもどれがどれの意味か理解できたようです。放っといても継続的に読んだりはしないでしょうけども、機会を見つけて一緒に読んで説明したりしてみたいと思います。

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このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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