ポケモンGOで江古田の森公園(東京都中野区:ワンリキーの巣)

「江古田の森公園」は、都営大江戸線新江古田駅から徒歩5分強。中野駅と江古田駅(西武新宿線)を結ぶバスも途中で停まります。

「ワンリキーの巣」だとの噂があり、確かに公園の一部エリアでワンリキーが多めに出ます。以下の地図のようにちょっと変わった形をしていて、公園の北側を流れる川(江古田川)沿いはコイキングやコダックが多め。福祉センター「江古田の森」周辺はワンリキー多め。まれにミニリュウも出現するようです。
(この記事の情報は執筆時点のものです。今後変更になる可能性が大いにあります)

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行ったときは水がほとんどなかった江古田川。


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江古田川沿いの道はこんな感じです。

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公園の内側はこんな感じ。特別涼しいということもないですが、高い木が多く直射日光を遮ってくれます。

主要な遊歩道は舗装されていて道はとても歩きやすく(福祉センターの利用者の散歩にも利用されるのだと思います)、散策にはなかなかいいです。一方でベンチなど休める施設は少なめなので、あまり長時間居座るのには向かないと思います。江古田川沿いが約600m、福祉センター周辺が400mほどで、公園の外周を1周すると約1kmの散歩道になります。

この公園は、意外と複雑な経緯があって作られているようです。中央の福祉センターがあるあたりは結核患者の療養所「国立療養所中野病院」として1919年から1993年まで利用されいて、療養所の移転にともなって公園と福祉センターが整備されました。

外周の江古田川沿いは先に「北江古田公園」という名前で整備されており、両方が合わさって現在の江古田の森公園となったのだそうです。

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公園の真ん中あたりにあるビオトープから福祉センターあたりに、よくワンリキーが出ます。一度ミニリュウが「隠れているポケモン」に現れましたが、姿を見つけることはできませんでした。

福祉センター周辺では、スマホを持った老人から幼児にスマホを使わせながら散歩するお父さんまで、実に幅広い年齢層の人たちがPokémon GOを楽しんでいました。

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福祉センター前にあるバス停から、中野駅および江古田駅行のバスが出ます。

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公園の案内板。

公園の周囲には自転車の乗り入れ禁止、深夜の騒音に関する注意、ペットに関する注意など、近所の人たちの苦労のしのばれる看板が多数立っていました。ポケモン探しに訪れるときも迷惑をかけないよう、深夜は遠慮する、自転車で乗り入れない、ゴミは持ち帰るなど気をつけたいところです。

▼参考
江古田の森公園 えごたのもりこうえん | 中野区公式ホームページ

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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