E3発表のサンムーン情報。新ポケモン「ヤングース」、新要素「バトルロイヤル」など【動画】

E3でのサンムーン情報セッションの動画配信から、発表された内容をメモしておきます。

新演出。光の細やかな表現や、戦闘画面に見えるトレーナー

(サン・ムーンの由来について)今回、生命を魅力的に見せたいという思いがあり、生命に強く影響するサン・ムーンをタイトルにした。

「アローラ地方」は命を育む大地の意味(何語?)。他の地方と地続きではないので、固有のポケモンがいる。

南の国ということで、主人公は軽装。頭身がやや高めになっていて、没入感を高めることを狙っている。

光の演出が細かい。影がだんだん長くなるなど。

バトルでは、ポケモンの後ろにトレーナーがいる。ボールを投げるモーションやポケモンに指示を出すモーションなどもある(アニメのバトルシーンの印象にかなり近い)。NPCには個性のある動きを設定。トレーナーとの対比でポケモンのサイズ感が伝わりやすく(すごく楽しそう!)。

アローラ御三家のモクロー、ニャビー、アシマリは動きのかわいらしさを重視して作った。また、世界中の人が見てわかりやすいデザイン、タイプも一目見ればわかる色であることを意識している。

きせかえシステムあり。

サン・ムーンから始めるプレイヤーにもわかりやすく

UIやシステムはわかりやすさを意識。技に付いた「i」ボタンを押すと技の情報がわかる。対戦相手のポケモンの状態も見られる。

一度見たことのあるポケモンに対しては、どの技が効果抜群かがわかる。捕まえるためにわざと効果がいまひとつの技を選んだりも。

新ポケモン「ヤングース」と「ツツケラ」

実機プレイを見せる。最初に出てきたのはレディバ。

次に新ポケモン「ヤングース」(Yungoos)。いつもお腹をすかせていて、お腹が空くと凶暴になる。ノーマルタイプで、特性は「Stakeout(張り込み? 新特性と思われます)」と「がんじょうあご」。名前がザングースと似すぎ。

ツツケラ」(Pikipek)。きつつきポケモン。1秒間に木を16回つつく(そのネタは年代的にどうなんだ?)。ノーマル・飛行タイプで特性は「するどいめ」と「スキルリンク」。

リーリエのカバンはなんか動くらしい(私は見落としてた)けど、増田さんたちはすっとぼけていた。

新しいバトルシステム「バトルロイヤル」

「バトルロイヤル」は4人のトレーナーが3匹ずつポケモンを出し、誰かが全滅するまで戦う。誰かが全滅した時点で勝負終了で、倒したポケモン+残ったポケモンがいちばん多いトレーナーが勝者。それ以外の3人は敗者。

こちらの動画ではもう1匹「Grubbin」という新ポケモンが紹介されています。虫タイプで特性は「むしのしらせ」。またマギアナも紹介されていて、鋼・フェアリータイプで特性は「ソウルハート」(詳細不明)。

「Grubbin」の日本語名は「アゴジムシ」でした。虫っぽい!

▼ポケモンGOに関する発表はこちら
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ポケモン サン・ムーン 発売前の新情報まとめ

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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