ポケモンセンターメガトウキョーで色違いのレックウザ入りバトル大会「チャンピオン決定戦」に参加【2016年9月3、4日】

全国のポケモンセンターで2016年9月3日に行われた、ポケモンセンタースカイツリー開業記念の「色違いのレックウザ」入りバトル大会「チャンピオン決定戦」に参加してきました。明日(4日)もありますが、とりあえず感想など書いておきたいと思います。

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そもそも「チャンピオン決定戦」とは?

「チャンピオン決定戦」と銘打ったポケモンセンターのバトル大会は、ここのところ半年に1、2回はあるぐらいの頻度で行われています。2016年では色違いのディアンシー入り大会色違いホウオウ入り大会とか。

全国のポケモンセンターで配信されるポケモンを入れたパーティを作り、各店舗のバトルで規定数勝つと店舗代表の抽選に参加できる権利がもらえます。そして当選で代表になったら、通信対戦機能を使って全国の多店舗代表と対戦し、店舗ごとの勝利数でチャンピオンの店舗が決まる、というもの。

参加条件はパーティ編成以外には特になく。パーティを用意してポケモンセンターに行けばOK。対戦を始めるまでの操作方法がわからなければ、ポケセンのお兄さんお姉さんや対戦相手に聞きましょう。

あと、たいていは数時間かかるので外部バッテリーを用意しておいた方がいいです。

最近の大会のルールばダブルノーマルルールで、一般的な見せあい6-4(6匹パーティから4匹選出)ではなく、見せあい4-4(4匹パーティ)となります。

これは運営のスムーズ化の狙いもあるのでしょう。選出による駆け引きがないかわりに、4匹であらゆる相手に対応できるようにしておく必要があります。必然的に「殺られる前に殺る」パーティが強いのではないかと思います。

▼告知の記事
ポケセン配信の色違いレックウザを使ったバトル大会開催【2016年9月3、4日】

進行は詰め詰めだけど、わりとスムーズに行ってるようでした

今回のスケジュールは以下のとおり。従来は土曜日が小学生で日曜日は全年齢対象というのが定番でしたが、今回は午前が小学生の部、午後が大人の部となる2部構成を2日やる、という形です。

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従来より詰まったスケジュールで大変そうでしたが、わりとスムーズに進んでいたようでした。だいたい毎回通信対戦の準備がうまく行かない人がいて1時間以上をオーバーするのが定番だったけど、何とかカバーという感じ?

今回のパーティ

息子が(毎度のことながら)大変にやる気だし、ルールもいつもと違うようだし参加しようとは思っていたのですが、前日夜まで何もアイデアがありませんでした。

が、夜になって「『いたずらごころ』&『じゅうりょく』からの『ふぶき』が強いんじゃないか?」とわけのわからないアイデアが降ってきて、育成してあったヤミラミと、放置していたROMで引いた臆病レックウザを組み合わせて考え始めました。しかし3時ごろまで試行錯誤してみても強そうなパーティにならず、これは没に。

当日朝から、用意していた陽気レックウザに基礎ポイントを振り、ドリュウズを組み合わせ、ポケモンスクラップの静電気サンダーで「おいかぜ」するパーティで3連勝できました。型破りドリュウズは頼れる!

こちらは参加賞のステッカー。

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レックウザ ようきAS エアロック→デルタストリーム きあいのタスキ
 ガリョウテンセイ/じしん/しんそく/まもる

サンダー ひかえめHC少しB せいでんき オボンのみ
 おいかぜ/ほうでん/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)

ドリュウズ いじっぱりAS かたやぶり ラムのみ
 じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/まもる

ミロカロス ずぶといHB かちき たべのこし
 ねっとう/れいとうビーム/こごえるかぜ/まもる

初手にサンダーの「おいかぜ」でドリュウズとサンダーの微妙な素早さを補い、飛んでるポケモンで暴れながらドリュウズで地上を制圧するという、シンプルな編成です。

「ねこだまし」持ちが出てきた場合、サンダーはあえて受けて静電気発動を狙う。ドリュウズは食らっても半減だし強気で行ってもOK。奇策で来られても殴り勝てるようにして、レックウザは炎技持ちも多いようなのでナットレイやハッサムは少ないだろうと炎技は全部切っています。

4枠目は迷いに迷って「色違いミロカロスでも見せびらかしておくか、レックウザへの打点もあるし」で決めたけど、冷静に考えればニンフィアあたりがいいかな。ボルケニオンにやることがなくて焦りました。

店舗代表の抽選はハズレ

肝心の店舗代表の抽選ははずれました。代表枠は10人で、50人ぐらいの候補がいたようです。他店舗の倍率はよくわかりませんが、メガトウキョーは毎度の高倍率でつらい。

とはいえ前回は70人以上になっていたので、店舗内バトルの時間が短くなったり(勝ち数を稼ぐための時間が厳しくなる)、2日開催で人が多少なりとも散ったりしたことの影響で倍率が少し下がったのかもしれません。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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