「バタフリー」から始める英語学習

小学3年生の息子が、ベネッセの学習教材「チャレンジイングリッシュ」で英語学習を始めました。以前からタブレット教材の「チャレンジタッチ」をやっていて、今回、チャレンジイングリッシュにも挑戦してみた形です。

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ここからは妻に聞いた話。チャレンジイングリッシュでは最初に「レベルチェック」をして、子供の実力を確認してからレッスンを始めるそうです。

これはリスニングした話に合った絵を4つの中から選ぶテストで、できなければそれ相応の低いレベルから始めます、というもの。英語経験皆無の息子は何も聞き取れず、虚ろな目で適当に絵を選んでいました。

が、あるタイミングで「butterfly」という単語が出てきたとき、それを聞き取った息子の表情が変わりました。「バタフライ」→「バタフリー」に似てる→きっと蝶々だ! ということでその問題を正解し、最低ではない「レベル2」に認定されたことで、少しやる気がアップしたようです(一応付記しておくと、アルファベットがわかる程度ならレベル2らしく、さすがにバタフリーのだけが原因ではないと思います)。ありがとうバタフリー!

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思わぬところでポケモンがフックになったという話に、驚くやらおかしいやら……。ポケモンのネーミングは別に英語学習に役立つようにされているわけではないから、初めて聞き取れた単語が「Blue」とかだったら混乱していたかも(ポケモンの「ブルー」はブルドッグがモチーフで、色はピンク)、などとも思いつつ、blue=ぐらいは戦隊モノで学んだかとも思いつつ。何はともあれ、いい形で英語に興味を持てたようでよかったです。

ポケモンセンターには外国からの子供もたくさん来ますから、コミュニケーションの機会が持てるように、いろいろと仕掛けてみようと思います。

▼続き
英語のポケモン図鑑を小3に買ってみました

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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