ポケモンGOで東京・赤羽自然観察公園へ(ヒトカゲの巣)

以前に東京近郊の「ヒトカゲの巣」として戸田公園と小山内裏公園に行ったあと、高島平(東京都板橋区)や赤羽(東京都北区)でも出るのではないかと調べてみたら、「赤羽自然観察公園」での目撃情報が複数見つかりました。

開園時間が決まっているので注意が必要

最近ではどこにでもヒトカゲが出るようで2、3日に1匹ぐらいは目にするようになりましたが、リザードンへの道のりはまだ遠く、時間ができたので赤羽自然観察公園に行ってみました。最寄りはJR赤羽駅から徒歩15分ほど、または都営三田線の本蓮沼駅から徒歩10分ぐらい。開園時間が決まっていて、夏季は8:00~18:00です。詳しくは公式ページで確認してください。

▼公式ページ
赤羽自然観察公園|北区観光ホームページ

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赤羽側にある「ジャブジャブ池」にはカメ。まれにミニリュウも出ます(あと、なぜかアズマオウがよく出ました)。

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公園内はこんな感じで、わりと本格的な森林の趣です。ガイドツアー的なことをしている人たちや、300mmのレベルじゃなさそうな大きいレンズを付けたカメラを持った集団が多く来て、まさに自然観察をしていました。

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観察対象も豊富です。開園時間を限定したり、中にも立ち入り禁止エリアを設けて自然を保護したりして、非常に手をかけて管理されている印象を受けます。なお、入園者向け歩道はほとんどが舗装または板張り(湿地の上)になっていて、歩きやすいです。

植物園なんかではたいてい採取禁止ですが、ここは虫や水場の生き物を採っている親子連れも多数いました。基本的にはOKのようです。

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公園の案内図。西門は本蓮沼川、東門が赤羽側。北門は桐ヶ丘団地につながっています。

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「ふるさと効果体験館」という古民家。中にも上がれるようです。

ポケモンの出現数少な目で、ヒトカゲもさほど多くない

肝心のヒトカゲですが、1時間で2~4匹ぐらいが期待値かな。それほどたくさん出現するわけではありません。ポケモンの出現数自体少ないので、自然観察を楽しみながらポケモンも捕まえる、ぐらいの感じで行くのがいいでしょう。ポケストップも外周2つと中に1つしかないので、ルアーを入れてもあまり忙しくなりません。補給が効かないので事前準備はしっかりと。
(この記事の情報は執筆時点のものです。今後変更になる可能性が大いにあります)

公園は300×200メートルで歩ける場所も限られているので、探すのは難しくありません。

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なお北側に隣接する「赤羽緑道公園」にもまれに出現するようです。

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リザードンまでの残り8匹ほどを捕まえに公園に来て、3時間半ぐらいかかったかな。ヒトカゲはかなり捕まえにくいので、あんまり根を詰めて集めようとするとヒトカゲを嫌いになりそうでした(苦笑)。

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そしてようやくリザードンに…! 赤羽で赤い羽のリザードンを作るという、ちょっとしたポケギャグ(?)が達成できてよかった。

このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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