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趣味のカメラやポケモンの話を適当に書こうと思って立ち上げましたが、最初になんとなくポケモン映画の感想を書いたら直後に「Pokémon GO」の発表があったりして、結果的にポケモンのブログとなって今に至ります。以前より続けていたブログから、ポケモン関係の過去記事だけ引っ越しています。

「プラナー」とは、一眼レフカメラで使えるちょっとマニアックなレンズの名前です。


書き手:Yuichiro Kobayashi(小林祐一郎)
IT。特にコンシューマー向けサービスやソーシャルメディアを専門とするフリーライター、編集者。2006年生まれの息子とポケモン(BW2)を初体験し、楽しむようになる。Ingressのエージェントでもある。


わたしとポケモン

雪深い田舎に生まれる。

■小学生のころ
田舎の安売り店でアニメソングのカセットテープを買い、オリジナルの歌手ではなく知らないオッサンが歌っていて悲しくなる(昔はこういうのが多かった…らしい)。

■中高生のころ
田舎の書店で富士宏表紙の「ワルキューレの冒険」的コミックスを見かけて購入したら、富士宏氏は表紙だけで中身は知らない人が描いていて悲しくなる。珍しい苗字だったので「田尻智原作・杉森健作画」の名前は憶えていた(表紙をよく見ればそう書いてあった)。

■1996年
ゲームボーイ用「ポケットモンスター 赤・緑」発売。プレイステーションで遊んでいたため特に関心を示さず過ごす。後に開発元は田尻氏・杉本氏の会社だと知る。

■子供が生まれる前ぐらい
「キャラ物は買いたくない。買うならスヌーピーぐらいでどうか」とかなんとかのたまう。

■息子0~4歳
文字を覚える様子や水泳教室などで、キャラ物と「好きなキャラクター」がいることの強さを痛感する。水泳教室は当初水を怖がって非常に難航したが、戦隊ヒーローグッズがブレイクスルーのきっかけになった。文字はかなり電車関係で覚えてた。

同時に、親子で共通の話題を持つことの大切さも知る。鉄道や戦隊や「きかんしゃトーマス」の話などを唐突に振ってくるが、知らないと生返事ぐらいしかできないし、息子が何を感じたり考えたりしたのかもよくわからない。共通言語超重要。

■息子5歳
息子がポケモンのアニメを見始める。「ポケモンタイピング」など買ってみる。

■息子6歳
当時の最新作「ブラック2・ホワイト2」を買う。一緒に遊ぶために自分も買い、初体験。

息子をポケモンセンターに連れて行ってみる。対戦をやりたがるので、ポケモン対戦について調べる。

今に至る。

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このサイトの管理人

小林 祐一郎@heartlogic
息子と一緒に始めた「ブラック2・ホワイト2」で初めてポケモンに触れる。対戦を少々嗜み、好きなポケモンはコジョンド。つらい思い出の多い技は「とびひざげり」。休日はポケモンセンター周辺によく出没します。

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